大手からの乗換は楽天モバイルよりワイモバイルが最強!?

ども、「ゆとり」を大切にするファイナンシャルプランナーゆとらです。

毎月の携帯料金ひょっとして払いすぎていないか?

今の時代、節約できるところは節約して将来のために投資した方がいい。

ってことで、スマホはそのままで携帯会社やプランを乗換える人が増えているが、乗換えた結果、品質がダウンしてストレスとなったり、結局高いプランを契約する人も続出しているらしい。

それだけは避けたいよね。

しかも乗換えるって言っても大手ブランドの「ahamo(アハモ)」「povo」「LINEMO(ラインモ)」だけが良い格安プランだと思ってないか?

いやいや・・・だとしたら、まだまだ節約できそうだぞ。

品質も落とさず最もコスパが良さそうのが、大手ソフトバンクのサブブランド「ワイモバイル(Y!mobile)」なんだよね。

そしてうまく使えば無料の、第四の大手「楽天モバイル」は使い方にコツがある。

スマホそのままでの乗り換えや、大手携帯会社からの乗り換えに当たってのポイントは意外と見落としがちなので、ストレスがかからず、よりおトクに使えるよう、この記事を見ておいて欲しい。

目次

ワイモバイルは総合力最強、もはや格安スマホではない!

僕はiphone本体がまだまだ使えると判断して、スマホそのままで「格安SIM」のみ購入し、MNP(携帯電話番号ポータビリティ=番号そのまま)によるau→ワイモバイルへの乗り換えをした。

乗り換えは面倒と思っていたところ意外に簡単だった。

「ワイモバイル」とか「楽天モバイル」とか、いわゆる格安スマホって「速度が遅い」「サービスが悪い」「使い勝手が劣る」など安かろう悪かろうのイメージが最初はあった。

だが・・・それは単なる思い込みで、「ワイモバイル」はもはや格安スマホではなかった。(「楽天モバイル」は後述する。)

先に断っておくと、僕は今【iphone一台】で「ワイモバイル」と「楽天モバイル」の両方を使っている。(デュアルSIM対応のスマホだと併用可能。参考:iphone1台で2回線~~

ちなみに「ワイモバイル」は今まで使ってきたauより、利用料金はもちろん、留守番電話サービスがデフォルトで付いているなど、サービス内容まで良いと感じる部分があったのが一番ビックリした点だ。

格安スマホにも色々あるわけで、乗り換えるにあたっては、もちろん「楽天モバイル」含め「UQモバイル」などすべての格安スマホ(格安SIM)を検討してみた。

入念な検討結果、iphoneをそのまま使いたい僕にとって、機種そのままの乗り換えで(機種変したとしても)、「家族で使うなら」、使い勝手も考慮すると、2021年6月時点でも「ワイモバイル」(場合によっては「楽天モバイル」との組み合わせ)が総合的に考えて最良だと言っても過言ではない、という結論に達した。

節約になるにも関わらず、品質には一切妥協していないので、本ブログテーマでもある「ゆとり」を持てる乗り換えにも見事に合致するのだ。

ゆとら

一言でいうと「ストレスが無い乗り換え」となる。

「ワイモバイル」(と「楽天モバイル」の組み合わせ)は何が良かったのか?デメリットは無いのか?

大手から格安スマホ・格安SIMへの乗換・プラン変更を検討している方や、携帯料金を少しでも下げたいが「品質は犠牲にしたくない」場合には、特に参考になるハズだ。

格安スマホも「格差」がある

まず、格安スマホへの乗り換えを検討している方へ。

「格安スマホ」っていっても根本的に違いがあるのはご存知だろうか

何が違うかというと「MNO」「MVNO」という根本的な違いがある。

MVO(移動体通信事業者) = 自前の通信回線を持っている

MVNO(仮想移動体通信事業者) = MNOから回線を借りて提供

つまり「MNO」は自前の基地局を持つ大手キャリアのこと。

NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンク、今は楽天モバイルもそうだ。(但し楽天は、現状では大部分でau回線を借りている。)

「MVNO」は、その大手キャリアからお金を払って通信帯域を借りて利用者に提供している業者だ。

mineo(マイネオ)とかIIJmio(みおふぉん)などが有名。

資金がものすごくかかるため、大手企業しか自前で回線を持つことは難しいので、多くの格安スマホ・格安SIM事業者がMVNOに当たる。

この違いが実は一番大きくて、MVNOの格安スマホ事業者を選んでしまうと、(場所にもよるが)混みあう時間帯で『通信速度が遅くなりがち』という致命的なデメリットを、ほぼずっと抱えることになるのだ。

以前はMVNOとMNOの料金差が大きく、通信品質を犠牲にしたとしても料金面でMVNOの優位性があった。

だが「ワイモバイル」「UQモバイル」「楽天モバイル」の存在によって、料金面でももはやMVNOを選択する意義は相当薄れてしまった。

あれ?でもMNOって大手キャリアだよね?

と思われたかもしれないが、いわゆる格安スマホ事業者とされる中でワイモバイル」「UQモバイル」そして新参の「楽天モバイル」はMNOなのである。

ソフトバンクのサブブランド=ワイモバイル(Y!mobile)

auのサブブランド=UQモバイル

「ワイモバイル」「UQモバイル」は格安スマホのなかでも「格上」。

通信速度が大手と変わらないワイモバイル・UQモバイル

MNOとMVNOの違いはおわかりいただけただろうか?

通信回線は「ワイモバイル」はソフトバンク回線「UQモバイル」はau回線をそのまま使用しているため、通信速度、使い勝手は大手キャリアと比べて遜色ない。

つまり高速かつ、どの時間帯でも比較的安定している。

また全国にショップがあり、各種サービスや保守が受けられるのもMVNOとの大きな違いだ。(マイネオなど一部MVNO業者も店舗あり。)

「楽天モバイル」はまだ基地局が不足していて、au回線を借りている状態なので、通信も圏外になりがちなど、やや安定しない。

価格破壊の通信料金設定ではあるが、まだメイン使用には実際に使用してみたが、かなりストレスがかかる。

通信速度なんて自分は気にしないよ!という方は「ワイモバイル」「UQモバイル」以外の格安スマホ事業者(格安SIM)を選んでも問題ない。

だが、大手キャリアからの乗り換えで最も多い不満点が「通信速度が遅くてストレス。」とか「使い物にならない」ということはよく考えておこう。

ゆとら

再度乗り換えとなると、さらに手間がかかってしまい面倒くさいよ。

場合によっては「契約解除料」がかかることもある。

では、「ワイモバイル」と「UQモバイル」はどちらが通信速度が速いのか?

様々な比較検証を行ったサイトがたくさんあるが・・・

正直、気にしなくていい。

ソフトバンクとauどちらが速いのか?で選ぶ人はあまりいないよね?(気にする人もたまにいるが。。。そんな人はそもそも格安スマホなんて選ばず大手キャリアを選ぶでしょ。)

そもそも使う場所や人数によっても速度は変わるものだ。

どっちも大手なので十分な速度があるからサービスや料金などで決めればいい、ってことになる。

僕としては家族がいる方は「ワイモバイル」がおすすめ。

理由と料金・サービスについては後述する。

格安スマホ契約者No.1の楽天モバイルの欠点

そんなわけで、大手キャリアからの乗り換えだと通信品質(速度)が変わらない「ワイモバイル」「UQモバイル」が一歩抜きんでている。

大手のネット専用プラン(ahamoやpovo、LINEMO)もいいが、LINEMOのミニプランを除き、通信量20GBも使わないよ、という方にはやや価格的にも無駄が発生するだろう。

だが、通信品質より月々の料金を重視する人もいるだろう。

そんな人はきっと「楽天モバイル」も検討されるに違いない。

>>楽天モバイル公式サイト

現在のスマホ(もしくは対応しているiphone)はそのままで乗り換える場合、「楽天モバイル」は月額料金が他社より抜きんでて安くなる可能性がある。

通信量の少ない月なら、なんと「3円」(ユニバーサル料金)で使えてしまうのだ。

ただし、欠点は以下のとおりだ。

・人口カバー率が低い(まだ電波が届かない地域がある)

・圏外になることがある(通信品質が不安定)

・未対応のスマホの場合、乗り換えできない

・専用アプリの通話品質が劣る

ちなみに僕は楽天会員だし、インビテーションが無ければ作れない「楽天ブラックカード」まで所有しているほどヘビーな楽天ユーザーである。

楽天ポイントが貯まったり使える「楽天モバイル」はかなり魅力的で、実際僕は「楽天モバイル」も契約している。

が、それでも主回線としては僕は、現状「ワイモバイル」をおすすめする。

電波状況が不安定=ストレスがかかる乗り換えは、正直「乗換成功」とは言えないからだ。

だから当面の間「楽天モバイル」をサブ(プチメイン)回線として、1台のiphoneで「ワイモバイル」「楽天モバイル」の両方を使用することにした。

絶対的コストで見れば「楽天モバイル」だが、ストレスをコストに入れると、現状は「ワイモバイル」だ。

なんでもそうなんだが・・・【絶対的コストだけ】で物事を考えちゃ失敗する。

コストが安い、ということは安いなりの理由もあることが多いのだ。

「楽天モバイル」はアプリによる発信用の無料通話回線として「プチメイン」で利用し、安定してきたら「メイン」で使用も検討する、という考え方が、今は回線品質でイライラしなくてベターだと思う。

やはり「楽天モバイル」の電波は「ワイモバイル」に比べると、アンテナ線が4本立つことが少ないのは先述のとおりだ。

実際に調べてみると「楽天モバイル」に乗り換えてすぐに「解約したい」と感じてしまうケースも少なからずあるようなので。。。「楽天モバイル」のみ、ってのはまだ早いかな。

「楽天モバイル」は現時点では通信品質が不安定でイライラする可能性が高い

場所にもよると思うが、電話したりネットで調べ物をしたり、動画を見たくても繋がらなくてイライラする可能性は避けたい。

(東京など都会の一部地域は繋がれば5Gということもあり、かなり速いようだ。)

いくら月々の料金が安くなると言っても、そういったストレスがかかるようでは意味がない。

なので僕は主回線として「ワイモバイル」を選択した。

繰り返すが、「ワイモバイル」「UQモバイル」なら大手キャリアからの乗り換えでも、使用感は今までと全く変わらない。

>>Y!mobile公式サイト

楽天モバイルはサブとして様子見しながら、ほぼ無料で使うなら大アリ!

デュアルSIMの機種ならワイモバイルと楽天モバイルを併用せよ

「ワイモバイル」は、安定しているソフトバンク回線が使えて、格安SIMのみの契約なら最も値段が安い【シンプルS】で月額「2,178円」(税込)である。

で、ここはポイントのひとつだが、家族がいる方にとっては「ワイモバイル」は更にお得になる。

「家族割引サービス」で家族(2回線目以降)の基本料金が1,188円割引になり、基本料「990円」(税込)となるのだ。

僕の場合、妻も契約しているので、夫婦で「3,168円/月」。

1人あたり「1,584円/月」ってことになる。

大手回線でサポートもあって、この価格はすごい!!

仕事でもスマホを兼用し、外でもFXをやる僕にとっては通信品質・通話品質という意味で、現時点では「楽天モバイル」より「ワイモバイル」に圧倒的に軍配があがる。

「ワイモバイル」を使うにしても、受電のみなら「通話し放題」すら設定しなくてもいい。

そして「楽天モバイル」は1GBまでなら基本料0円という価格破壊力に加え、専用アプリ使用でこちらからの発信でも通話し放題である。(通話料金無料である。)

というわけで、僕は「ワイモバイル」と「楽天モバイル」をデュアルSIMで併用するに至った。

デュアルSIMが使える機種(iphoneなら、iphoneXS,XR以降の機種、第二世代のiphoneSEもOK)なら、eSIMが発行できる会社(楽天モバイル等)で僕と同じような使い方ができるハズだ。

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僕の場合「楽天モバイル」をeSIMで発行して使用している。

僕のような使い方の場合、

「ワイモバイル」の3GB+「楽天モバイル」1GB(利用料0円)で合計4GB(初年度は増量特典で5GB)

まで、追加料金なしで(高速データ通信で)、ストレスなく快適に使用できる。

楽天市場でのポイント還元率が+1%というオマケまで付いてきて、もはやお得でしかない。

iphoneで、デュアルSIM利用で両方同時に5Gが使えないというデメリットは、iOS14.5で解消された。

ちなみに僕は日常、普通にネット閲覧やSNS、そしてMT4というアプリで毎日のようにFXをしていて、それなりにスマホを使う方だ。

だが自宅ではWi-Fiが使えることもあり、データ量は月にほとんど3GB以内に収まっている。(たまに超えても4GBまでなので、ここで「楽天モバイル」のプラス1GBを有効に使わせてもらえる。)

実際、半数以上の方は毎月のデータ使用量が2GBまでであるというデータもある。

ギガ消費が多い人は、iphoneの設定次第である程度通信量を抑えることができる。

モバイル通信時、アプリの自動アップデートやバックグラウンドでの通信をWi-Fi時のみに抑える「省データモード」(設定>モバイル通信>モバイル通信プラン>(5G回線の場合)データモード)も試してみるといい。

(icloudバックアップや音声ストリーミングには影響が出るので、そういった機能やアプリを使わない場合向け)

思っているより意外と通信使用量は少ないのに、多額の利用料金を支払っていないだろうか?

あなたも一度、自分が月に何GB使用しているか調べてみるといい。

データ容量としては、そもそも【シンプルS】で十分というぐらいの人が、月額料金を下げたくて格安スマホや大手の格安プランを検討することが多いように思うが、いかがだろうか?

将来的に通信品質やカバーエリアが広がれば、本当に使用データの少ない方はそのまま「楽天モバイル」に移行して『基本料0円でスマホが使える』可能性すら見えてくる。

ちなみに僕の場合auからの乗り換えだったので、auのサブブランドである「UQモバイル」やauの「povo」を選ぶという手もあったはずだが、「UQモバイル」や「povo」ではなく「ワイモバイル」にしたことには明確な理由がある。

UQモバイルではなくワイモバイルにした理由

さて、auユーザーであった僕がなぜ「UQモバイル」や「povo」「ahamo」「LINEMO(ラインモ)」など大手格安プランではなく「ワイモバイル」(+「楽天モバイル」)に乗り換えたのか?

理由は「ワイモバイル」が以下のとおり「総合的に」良かったからだ。

1.家族割引サービス込で、利用料金が安い

2.デフォルトで「留守電サービス」が使える

3.ヤフープレミアムの会員費が無料

4.ヤフーショッピングやPayPay利用時にポイント還元されやすい

5.その他大手と同様のサービスが多い

それ以外にも細かい点はあるのだが、主に上記が理由。それぞれ説明していこう。

1.実質利用料金が安い

スマホ機種はそのままで大手から乗り換えると、単純に料金の比較だと「UQモバイル」の方が利用料金は安いのだが、家族で使うとなるとこれが逆転する。

使用回線数Y!mobileUQmobile
1回線(~3GB)2,178円(税込)1,628円(税込)
2回線目以降990円(税込)同上
2回線合計3,168円(税込)3,256円(税込)
3回線合計4,158円(税込)4,884円(税込)

独身でも別居の家族(血縁を証明できればOK)と『家族割』を使う人も多いと思うので、実質「ワイモバイル」が安くなるケースが多いと思われる。

お子さんにも携帯を持たせる等となると俄然「ワイモバイル」有利である。

2.デフォルトで「留守電サービス」が使える

「ワイモバイル」では「UQモバイル」でオプション扱い(418円)の「留守電サービス」がデフォルトで(無料で)付いてくる。

要らない人には要らないかもしれないが、ソフトバンク等で元々「留守電サービス」が付いていた方は、オプションで別料金というのはイマイチ納得いかないかもしれないし、実際オプションで付けるとすれば、「ワイモバイル」よりかなり料金が高くなってしまう。

ビジネスでもスマホを兼用している方など、あれば非常に便利なのが「留守電サービス」だったりする。

3.ヤフープレミアム会員費が無料

「ワイモバイル」を契約すると、もれなくヤフープレミアム会員費(通常508円/月)が無料という特典が付いてくる。

ヤフープレミアム会員になると、ヤフーショッピング・PayPayモールでの買い物がいつでもポイント+2~3%以上、各種割引クーポンサービス、ヤフーかんたんバックアップが無制限で使用可能、オンラインクレーンゲームが1日1回無料(取れれば商品も貰える)、ヤフーオークションのカテゴリ制限なし+手数料が安い、雑誌110誌、マンガ13,000冊以上読み放題などの特典がある。

もともと僕はヤフオクユーザーだったため、会員費を払ってヤフープレミアム会員になっていたのだが、あまり使わなくなったし月額508円をどうしようか、やめようかどうか考えていた。

だがワイモバイルに乗り換えることで、ヤフープレミアム会員費が無料になったことにより、元々支払っていたヤフープレミアム会員費508円を払わなくてよくなった。

これも「UQモバイル」ではなく「ワイモバイル」を選択した理由のひとつ。

4.ヤフーショッピングやPayPay利用時にポイント還元されやすい

ヤフーショッピングは無料出店ができるようになってから参加店舗が格段に増えた。

そのため近年、楽天にも無いような物がヤフーショッピングで販売されていたり、ヤフーがテコ入れした結果、今やポイント還元率では楽天を超えトップと言われることも多くなった。(ヤフーカードも必須だ。)

ヤフーショッピングやPayPayモールを利用する人にとっては、それだけでワイモバイルユーザー(=ヤフープレミアム会員)である価値はあるだろう。

またワイモバイルユーザーは、PayPayのキャンペーンでの還元率や還元金額が大幅にアップするので、使い方次第ではかなり他ユーザーよりお得になる。

乱立する「~~Pay」の中でも有力な「PayPay」ならではの太っ腹なキャンペーンが多いため、今後もこういった仕掛けに期待できるのではないかと思う。

5.その他

その他は決定的なポイントではなかったが、細かな違いがある。

「ワイモバイル」では

キャリアメールが無料(メールアドレスが割り当てられる)

実家の両親とは今でもキャリアメールで連絡を取ったりすることがある。

キャリアメールがデフォルトであるというのは地味に嬉しい。UQモバイルでは有料オプションで月額220円かかってしまう。

だがLINE利用者が多い現在では選ぶ際、そこまで大きなポイントとはならないかも?

ちなみにそのLINEについては、ワイモバイルだと年齢認証が使えるためLINEのすべての機能が使える。

新たに端末と格安SIMを契約する人にとっては、これが決め手となる人もいるかもしれない。(スマホ機種はそのままの本記事の例のような場合、ほぼ関係ないことであるが。。。)

店舗でサービスが受けられる

「アハモ」「povo」「LINEMO(ラインモ)」がオンライン専用プランなのに対して、「ワイモバイル」は店舗でサポートを受けることが可能だ。

僕個人としては店舗のサポートは不要なのだが、使用する家族(妻)や子どものことを考えると、店舗でサポートを受けられるというのは結構大きなポイントになるかもしれない。

ワイモバイルの欠点・デメリットとは?

そんなことで「ワイモバイル」を選択し快適に使用できているが、一般に「ワイモバイル」の欠点は以下のとおりだったが、なんと解消されてしまった。

余ったデータを翌月に繰り越しできない(→できるようになった。)

「UQモバイル」は余ったデータを翌月に繰り越すことができるが「ワイモバイル」では繰り越すことができなかったのだが、できるようになったためデメリットが解消されてしまった。

月に3GBを超える場合、やはり繰越できるに越したことはない。

だが、先述のデータの通り、半数以上の方は月に3GBも使わないのである。。。

なので、基本的に月々3GB(僕のように使う場合でも4GB)までしか使わない、という人が「ワイモバイル」の【シンプルS】プランを選べばいいのである。

安いからという理由で【シンプルS】プランを選択したにも関わらず、何か月もデータを3GB以上使う方はワイモバイルには向かない

「UQモバイル」は高速・低速切替機能があって、通信速度が遅くてもいいときには「節約モード」に切り替えることで高速通信のデータ容量を使わずに済む。

そのような使い方をする場合、素直に「UQモバイル」にした方がいい。

とはいえ、そもそも普段から【シンプルS】のデータ容量以上に使うのなら、最初から使用容量を考慮して上位プランで契約すればいいだけの話だ。

もしくは、そのために僕は「楽天モバイル」で余分に1GB使えるようにしているのだ。

データ容量を気にしてわざわざ切り替えたり、その後の通信速度まで気にして使うのは、それ自体ストレスになるからだ。(本ブログのテーマ「ゆとり」にもそぐわない。)

料金はもちろん大事だが、大手キャリアからストレスなく乗り換えができるかの方がもっと重要

毎日の生活をげんなりさせている原因の多くが「地味なストレスの蓄積」だからだ。

なので、上記が原因で「ワイモバイル」を選ばないほどのデメリットにはなり得ない、と僕は結論づけたのだが。

ワイモバイルへの乗り換えまとめ

大手キャリアから使用感そのままで乗り換える場合、『家族割』が使えて、使用量がそれなりの人にとって現時点では「ワイモバイルが最適」(可能なら「楽天モバイル」と併用がお得)ということが、最もお伝えしたかったこと。

自分が使うデータ通信量を把握し適切なプランにすることで、乗り換えても月額料金が安くなるだけでノンストレスである。

乗り換える際は、以下よりひっそりと開催されているポイント還元キャンペーンを忘れずに適用しよう。

>>Y!mobile公式サイト

どうせ乗り換えるなら、ノンストレスで月々のキャッシュフロー(お金の流れ)を改善させてほしい。

もし今後、大手キャリアが料金プランの大幅値下げを断行したとしても、サブブランドである「ワイモバイル」や「UQモバイル」には更にお得に使えるプランが設定されるだろう。

もしそうならなければ、またMNPでその時に乗り換えればいい話なのだ。

「ゆとり」ある乗り換えで、日々に少しの「ゆとり」を生み出して、将来のためにぜひ投資など有効にお金を使ってほしい。

そしてできるだけ「ストレス」がかからないような工夫もしておこう。

毎月の料金ってバカにならないから、しっかりと自分にあったプランを検討しよう。

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