今から買うなら有機ELテレビ?液晶テレビ?失敗しない判断基準はコレ!

ども、家電&オーディオヴィジュアル大好きゆとらです。

『有機ELテレビ』の価格が高いからって買うのをためらっていないか?

コロナ禍で家にいる時間が増えたこともあって、「新しいテレビでも買おっかな?」なんて思っている方は多いようだ。

今だったら「4Kテレビ」が有力な候補になるが、選択肢は『液晶テレビ』か『有機ELテレビ』だ。

テレビは一度購入すると長期間買い替えないと思うので、購入時の判断は極めて大切だ。

買ってから「失敗した!」と後悔したくないよね?

ちなみに判断基準は明確で「あなたの価値観」なのだが…そう言われてもピンと来ないと思うので具体的に3点。

ちなみに僕が購入する際に基準にしたのも正にその3点のみ。

これから買うなら、絶対に後悔しないように選んでほしい。

毎日の生活に潤いと「ゆとり」が出る方をね。

とすると答えは悩む余地なく『有機ELテレビ』なんだけど。

何が決め手になるのか、記事を見て判断してみてほしい。

目次

これからテレビを選ぶ判断基準

熟考に熟考を重ね・・・

というのはウソで、僕は即効で『有機ELテレビ』を買ったのだが、やはり選択に間違いは無かった。。。

ってことで、テレビ(もちろんメインのテレビという意味だ。)の選択基準は「画質」と「値段」と「目への優しさ」だ。

テレビ購入『判断基準』3点
  1. 画質
  2. 値段
  3. 目への優しさ
この3点がポイントだよ。

これから新しくテレビを買おうと思っている、あるいは買い替えを検討されてる方には、僕は断然有機ELテレビ』がいい、と断言する。

なぜかって?

上記判断ポイントの『値段』以外は、正直『有機ELテレビ』が圧勝しているからだ。

特に『画質』においては、『液晶テレビ』では到達しようもないレベル。

液晶テレビはかなり価格が安くなってきているが、これからの時代を考えると、よーく考えて購入したほうがよいと思う。

『液晶テレビ』が格安で購入できるようになった今、『有機ELテレビ』に高い値段をわざわざ出す必要があるのかって?

その辺りも検証していこう。

有機ELテレビの何がいいの?液晶テレビとの違いは?

『有機ELテレビ』だと何がいいのか?

そもそも有機ELって何?ってのはこの際置いておこう。

テレビとして何が良いのかが大事なので、そのあたり以下にまとめてみた。

漆黒・純粋な黒(リアルブラック)が表現できる。

液晶テレビを横に並べて比べてみると、誰でも実感できる一番の違いは「黒」色だ。

黒が「漆黒」なのだ。

液晶テレビで見ていた「黒」は純粋な「黒」ではなかった、とハッキリわかるだろう。

宇宙の映像、夜景、もちろん日常の風景までも、黒がキチンと表現できるだけでグググッとリアリティが増す。

評論家などが言う「黒が締まっている」という表現はコレのことだ。

ちゃんと黒が表現できるので「コントラスト(最も明るい色と暗い色の対比)」が高く、映像にリアリティが出る、という感じの表現になるだろうか。

数値としても「コントラスト比」が、液晶が「何千:1」という数値に対して、有機ELが「100万:1」と勝負にならないレベル。

液晶テレビで使われる「液晶パネル」は自発光ではないので、バックライトで照らしてやらなければ色表現がままならない。

液晶の場合、「黒」を表現するにはバックライトを消すことになるのだが、どうしても近接のバックライト光が画素から漏れてしまい、「完全な黒」にはならないという致命的欠点がある。

『液晶テレビ』は、厳密に言うと、黒は「真っ黒ではなくグレー」という状態で画面上表現されてしまう。

実際に夜にでも部屋の電気を全部消して、『液晶テレビ』で映画のエンディング(バックがほとんど黒)を流してみてほしい。

完全な黒じゃないってのがよーくわかるから。

これが『有機ELテレビ』だとパネル自体が発消光、消灯することで本当の真っ黒になるというわけ。(ほんとに夜の闇と同じ暗さになるので、光だけが浮かび上がって見える。※ iphone12をお持ちの方なら、電源ONしたあの感じ。)

ゆとら

これは絶対に体感できるレベル。

「今まで液晶テレビで見てきた黒って・・・黒じゃなかったの?」

そう、残念ながら純粋な黒ではなかったのだ。

『黒』がいいと、夜景や夜空は感動レベルの画質

特に星空や花火の映像で比べてみると黒の重要性はハッキリする。

『有機ELテレビ』で星の輝きとか夜景を見てほしい。(できたら4K画質で。)

あまりのリアリティにウットリして思わず目がクギ付けになってしまうだろう。

このウットリは残念ながら、いくら高画質になってきたとはいえ、根本的なパネルの違いにより、『液晶テレビ』では絶対に味わえないレベルなのだ。

このブログのテーマは「ゆとり」「豊かさ」。

もちろんお金の「ゆとり」も大切だが、日々「豊かさ」を感じようと思ったら「感動」が超重要な要素。

毎日…とまでは言わないが、日々感動して生きているか?

こころが動いてる?

動いてないってんなら、今までの画質の延長線上にある『液晶テレビ』ではなく、感動でこころまで震えるのが体感できる『有機ELテレビ』が絶対的に僕のオススメということになる。

一度『有機ELテレビ』を見てしまうと、もう液晶テレビには戻れない。

色の再現性が高い

先ほどは「黒」が黒らしい、ということだったが、これは他の色にも当てはまる。

色に艶があるとでも言おうか。液晶で見る色よりも実物に近い色が表現できる。

なので、食べ物の映像を見るとかなり美味しそうに見える(笑)。

「色純度」「色再現性」が高いのが有機ELなのだ。

自然の色に近く輝度を上げなくてもコントラストが高く見やすいので、目の疲れがまったく違う。

そしてブルーライトが『液晶テレビ』に比べると少ない。

たまに「有機ELの色は不自然。」とか「目の疲れ度合いは液晶も有機ELも同じ。」という意見も見るが、液晶に慣れきっていて、液晶テレビの色が自然という誤った思い込みがあるだけだ。

目の疲れ度合いについても、残像が少なくブルーライトも少ない有機ELテレビの方が明らかに疲れにくいのは、僕自身しっかり体感している。

パネルを提供しているLGの公式サイトに、有機ELは【「目にやさしいテレビ」として認証を取得】と記載があるくらいだ。

ゆとら

自分はもちろん、テレビをよく見がちなお子さんの目にも優しいよ。

残像が少ない

『液晶テレビ』の欠点として、早い動きを表示する際、残像が残ってしまうことがある。

番組で流れるテロップとか動きの速いスポーツとかに顕著だ。

これは液晶の性質によるもので、完全に解消することは難しい。

この点『有機ELテレビ』はリアルタイムに自発光しており、実用上、残像はほぼ無いと言ってもいいレベル。

『液晶テレビ』でも、気にならない人は気にならないかもしれないが、おそらく無意識的に残像感があると不自然で気持ち悪いと感じるのが人間だ。

残像は目も疲れさせる。

なので、目のストレスという意味でも『有機ELテレビ』が目に優しく優勢なのだ。

また「残像が少ない」という点は、ゲームをする方にも重要な要素。

トップクラスのゲーミングモニターとしても有機ELテレビが優秀であることは言うまでもない。

質感が表現できる

『有機ELテレビ』と『液晶テレビ』で画質を比べると、同じ映像でも「質感」が全く異なる。

如実に感じるのは「金属」や「ネオン」や「星」などの輝きだろう。

黒が表現できるのみならず、色の再現度、濃淡、コントラストの違いから、『液晶テレビ』見るものとは同じ画像でも「質感」が全く異なる。

『有機ELテレビ』の4K画質で見る「モルディヴ」や「沖縄」の透明かつブルーの海と言ったら・・・。

行ってないのに観光をした気分になれるぐらいリアリティが高い。(←これ重要)

コロナ禍に持ってこいのバーチャル旅行の、この没入感も『有機ELテレビ』ならではの快感。

たまに『「地デジ」だと液晶テレビの方がキレイに映る』という方がいらっしゃるが、有機EL初期と比べた時のハナシではないかなと思う。

何を見て言ってるの?としか思えない。

視野角が広い

これは『液晶テレビ』が構造上、視野角が狭い。

『有機ELテレビ』なら、どの角度から見ても色が変わることはなく、見やすい。

ゆとら

食卓でご飯を食べながら、テレビ画面を斜めから見ても綺麗だよ。

有機ELテレビのデメリットは?

『有機ELテレビ』のいいところばかりお伝えしてきたが、デメリットはないのか?

もちろんある。

値段

最もデメリットと考えられるのは「値段」だろう。

『有機ELテレビ』は、液晶テレビと比べると価格が高い。

高いのだが、実はかなりこれでも価格は下がってきた。

55型だと10万円代で購入できる。最新型で20万円~30万円ぐらいだ。

55型ハイエンド液晶テレビとそこまで大きな差はないのである。

もちろん一般的には高額な部類に入るが、10年ぐらい使い続けるものと考えると決して買えない値段ではない。

ほぼ毎日使う家電と考えると相対コストは意外に高くない。

『有機ELテレビ』は、もう実は適切と言える値段にまで値下がりしているのだ。

画質については先述の通り「圧倒的」という差があり、『有機ELテレビでないと味わえない世界がある』と考えると、割高ってことは決してないと思う。

というか、10年ぐらいは少なくともテレビって買い替えないわけだよね?

これは「値段」だけで決めちゃっていいわけがない!

ファイナンシャルプランナーからの視点で言うと、テレビに限らずだが、「絶対的コスト」だけで判断しては後悔するよ、ということ。

ゆとら

イイものを長く使ったほうがコストが少ない場合が実は多いよ。

意外とハマりやすい罠なので、モノを買う時はよく考えてみるといい。

最近、FP(ファイナンシャル・プランナー)は、絶対的コストやコストパフォーマンスを優先し「節約」ばかりをすすめる傾向がある。

コロナ禍もあり、また時代的な背景からも、それはある程度仕方ないことだと思う。

そしてもちろん「節約」はとっても大切なこと。

だけど、もっと大切なのは「価値観」であり「生き方」である。

重要な要素である「感動」とか「楽しさ」を忘れていないだろうか?

節約ばかりが目的になって、潤いのない人生を歩んで後悔はないだろうか?

その「節約」は、日々の生活や人生に「ゆとり」「豊かさ」を生み出したいがために始めたのではないのかな?

だったらそれで「ゆとり」や「感動」を失っていたら、本末転倒だよね。

散財をすすめるワケでは決してないけど、「感動」や「体験」のために払うコストは無駄とは言い切れない。(ってことはアナタも理解しているはずだ。)

もちろん『液晶テレビ』も以前に比べて画質は進化しているし、コストパフォーマンスは上がっているのだが、残念ながらこれからの高画質テレビは『有機ELテレビ』だ。

10年という期間は長い。これからその期間ずっとおあずけ??

DVDがBD(ブルーレイ)に取ってかわったように、今後は『有機ELテレビ』の時代がやってくる。

ゆとら

iphoneも12からは全機種で有機ELパネルを搭載してるね。

BDが当たり前の時代に、以前買ったDVDはだんだん見られなくなっていく。(とはいえ、どちらもデジタルメディアで、ブルーレイプレーヤーでもDVDは見られるので、作品によっては見られると思うけど。)

DVDの前はビデオ(VHSとかベータ)だったけど、今VHSを見ている人ってほとんどいないのでは?

これは仕方ない進化の過程だ。

デカイ

もう一つの欠点・デメリットになりえるのが、大きさだ。55型以上ともなると、それなりにデカイ。

『有機ELテレビ』は一般消費者である僕らが手に入れられる最小のサイズで「48型」だ。

1人暮らしなら、結構大きいサイズとなる。

ただし入らないサイズではないし、大きいが大きすぎるということは無い。

これは設置してみればハッキリすると思うが、むしろ高画質なので、少なくともこれぐらいの大きさで見ることをオススメしたいところだ。

ただし「65型」だと、かなり大きいリビングをお持ちのご家庭でないとデカ過ぎるかもしれない。

家電量販店で見ると「55型」は小っちゃく見えるかもしれない(近くにもっと大きな65型があるからだ!)が、結構大きいので気を付けよう。

…と言っても、もう一つ付け加えるならば、55型も慣れると大きいとは感じなくなる。。。

もっと大きくても良かったかな?とさえ思えてくるのが不思議だ。

輝度が低い?(暗い?)電気代が高い?

口コミで「有機ELテレビは暗い」と言われることがある。

これはひと昔前までよく見かけた口コミだが、もはや古い情報だ。

これは「今買い時」ということにも通じることなのだが、2019年の有機ELパネルから、輝度調整パラメーターが各メーカーに開放されたと聞く。

マニアックな話で恐縮だが、家庭テレビ用有機ELパネルを供給可能な会社は現在、韓国の「LGディスプレイ」1社のみ。

有機ELパネルはパネルの性能保持のために、自動的に輝度を調整するT-CON(タイミングコントローラ)と一緒に提供される仕組みになっている。

このT-CONの輝度パラメーターが2019年モデルから各メーカーに開放されたのだ。

よってパナソニックやソニーなど、日本のメーカーがより積極的に『有機ELテレビ』の画質を作り込むことができるようになった2019年は、正に「有機EL元年」と言っても過言ではない。

そういう意味で本当の買い時は「2019年以降のモデルから」ということになる。

ってことで、2019年モデル以降はもう全然暗くない。

むしろ海にきらめく太陽の映像なんかは「眩しい!」って感じるほどだ。

絶対的な明るさでは『液晶テレビ』の方が明るいのだが、先述のとおりコントラストが高く、輝度をむやみに上げなくても画面が見やすいのが『有機ELテレビ』だ。

明るいリビングで見ても『有機ELテレビ』が暗いというデメリットはほぼ解消されたと言っていいので、心配無用だ。

ただし、有機ELテレビは、現状白色LEDをベースに「カラーフィルター」を通して色を再現する際、輝度が1/3程度落ちるとされている。

なので、明るくするためにより多くの電気を流す必要があることや、大画面になり、より電気を消費するため電気代は「今より多めになる」という場合は多いかもしれない。(体感上、びっくりするほどの上がり具合では全くないが。)

これはテレビを見る環境にもよるので、ひとによっては液晶テレビより電気代がかかる場合がある、ということになる。

有機ELテレビはどんな人におすすめ?

ハッキリ言って「すべての人」にオススメできる画質だが、特に以下のような人にはうってつけだろう。

・ゲームが好き

最新の有機ELテレビは、HDR対応はもちろん、VRR 、ALLM (自動低遅延モード)、eARC (エンハンスドオーディオリターンチャンネル) など最新の「HDMI 2.1 」規格を満たしている場合が多く、また応答速度1msとゲーミングモニター並みの高性能。

PCやPS5でゲームをする人にとって、有機ELテレビは、最も高性能なゲーミングモニターのひとつになる。

実際、2020年CESでLGは、今後もゲーム対応を充実させていく旨の発表をしている。

ゲーミングモニターとしてのおすすめはLGの48型「OLED 48CXPJA」

2020年モデルだが性能は申し分なく価格も格安と言っていい。もう少しで10万割れで買えるってぐらいの価格だ。

・映画好き

映画はやっぱり質感が大事!

超高画質で見られる。

一度見た映画もまた違った感触で新鮮に楽しめること間違いなし。

ただし、高画質すぎて「映画らしくない」という感想を持つ可能性がある。

そんな場合は、メーカーが設定してくれている「シネマ」モードで視聴しよう。

・舞台が好き(宝塚歌劇とか、劇団四季とか)

舞台の臨場感が半端ない!

新型コロナで身に行けなくてもこの臨場感があれば多少は行った気になれるだろう。

スカパーとかWOWOWとか契約していたら尚更だ。

・スポーツを観るのが好き

野球もサッカーも残像が無いから、より臨場感たっぷりで観戦可能だ。

五輪(オリンピック)も贅沢に楽しめるだろう。

DAZNとか契約しているなら『有機ELテレビ』だと、よりスタジアムが映える。

音が良ければ更に没入感が上がるので、スピーカーも要検討かも。

・オーディオ&ビジュアル好き

言わずもがな。

画質的には『液晶テレビ』とは比べ物にならないので、二度と液晶には戻れなくなる。

・リラクゼーションが好き

海や風景の画像が超絶キレイなので癒され度が違う!!

ストレスまで解消されるのが実感できるレベル。

僕は家族が寝静まってから、沖縄の海の画像を見るのが好き。ストレスレベルが下がり、落ち着くのがわかる。

・食べることが好き

料理している映像がメチャクチャ綺麗で、画面に映る食べ物がマジで美味しそうに見える。

まんまと広告宣伝に騙されないように気を付けよう。

・目を大切にしたい方

ブルーライトが少なく、残像もほぼないので『液晶テレビ』より目に優しい。

これは使っていたら間違いなく「目の疲れ」の違いは実感できる。

今からテレビ買うなら?まとめ及び結論

ってことで、家電オタクとしてもファイナンシャルプランナーとしても、「心のゆとり」を大切にするなら『有機ELテレビ』一択である。

もちろん人によって価値観はそれぞれで、テレビは「見れればイイ」って人もいるかもしれない。

『有機ELテレビ』は「体感すると欲しくなる」という物欲を刺激するものだから、あえて今の画質でもOKなら、知らずに液晶でガマンするというのも考え方の一つではある。

そんな方は、無理に『有機ELテレビ』でなくても、絶対的なコストが安い『液晶テレビ』でいいと思う。

ただそれでもそれなりに画質にこだわり、かつハイコスパの4Kモデルの液晶を選んでおくと後悔は少ない。

液晶テレビでオススメするとしたらハイセンスの50型『50E6800』だ。

東芝の映像部門を傘下におさめ、コストを抑えつつ画質は日本レベルに大幅に向上してるのだ。

もともと東芝のテレビは「地上デジタル」の画質に定評がある。

いくら安いからと言って、このサイズでよくわからないメーカーの5万円以下の廉価『液晶テレビ』は買わないように。

「暗い」とか「色が変」とか、のっぺりした違和感ある画質で後悔することになる可能性が高いからだ。

そして毎日を充実させたいなら、『液晶テレビ』の弱点である「視野角・コントラスト・応答速度」を全て克服し、かつ色純度が高い『有機ELテレビ』をもちろんオススメする。

毎日のTV体験が楽しみになるし、TV番組、ニュースを見るだけでも画質の違いは体感できるだろう。

映画を見る人は、また一歩シアターに近づく。(ってか画質自体は映画館より上だ。)

プロジェクターで見る大画面シアターもいいが、リビングシアターなら『有機ELテレビ』は最適解のひとつだろう。

とにかく綺麗な映像を見ると心が癒され、活力が充電される。

もし『有機ELテレビ』を購入された際には、ぜひ透明な海や突き抜けるほどの青空の色、そして吸い込まれるような夜空や宇宙の映像で癒されてほしい。

コロナ禍でステイホームが多い今の時代には、特にマッチングしていると思う。

少し高い値段を出す価値は十二分にあった!としみじみ思うんじゃないかな。(ま、そんな大げさなハナシでもないけど。)

ぜひ参考にしてみてほしい。

僕が買ったのはパナソニックの『GZ1000』という機種だが、今は更に新しい機種が出ており、画質も進化している。

東芝・ソニー・パナソニックはいずれも高レベルの画質なので、どれを買っても問題なし。次点で本家LGだ。

正直申し上げると、上記以外のメーカーはあまりオススメできない。

FUNAI(ヤマダ電機のみ取り扱い)は、有機ELの画質を制御しきれておらず、パネル性能を持て余し気味。

後発組のシャープも、後発なのに上記3社に優る部分は特にない画質だと現状では感じた。(シャープは液晶に力を入れており、液晶は高画質。)

現行のパナソニック最上位機種(JZ2000)は、パナソニックがLGからパネル組立前の有機ELパーツを取り寄せて、自社組立した「半パナソニック製パネル」で、『有機ELテレビ』の中で最も「明るい」最強高画質モデルだ。

だが店頭でぜひよく見比べてほしいが「JZ1000」でも、かなり十分な高画質だと思う。

値段もかなり違うので、よほどのマニア以外「JZ1000」、そして前世代のHZ1000、GZ1000でも満足のいく画質を得られると思う。さらに余裕ある人は「JZ2000」をどうぞ。

2019年モデル「GZ1000」や2020年モデル「HZ1000」「HZ2000」が型落ちにより値段が安くなっていれば、ある意味狙い目ではないだろうか。

もちろん少しでも高画質が良いという方は「JZ1000」など最新機種を選択しておこう。

ソニー・東芝もパナソニックに負けず劣らずの高画質なので、好みで選んでOK。

ソニーは精細な映像に強いし、東芝は地デジの画質に強い。

『有機ELテレビ』は値段が高いように見えて、10年使うと考えるとすでにコスパは悪くない。

『有機ELテレビ』の導入で、毎日の感動はもちろん、動画サービスを活用しがちな生活も充実すること間違いなしだ。

さぁ、感動を取り戻せ!!

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