お金

「違う!」と思わせるジョンストンズマフラーがお手軽高品質でプレゼントに最適な件

ども、ゆとりを大切にするゆとらです。

冬場の定番プレゼントと言えば「マフラー」「ストール」。

せっかくプレゼントするなら自分でも納得できて、もちろん相手の方にも喜んでもらえるマフラーの方がいいよね!?

それってやっぱりその人が持ってみて、もしくは周りから「それいいね!」って思うようなマフラーのことだよね。

あるよ・・・チープではなく高品質だけど値段が高すぎないマフラー。

「ジョンストンズ」のカシミヤマフラーなんだけど、超がつく高品質なのに、お値段は高すぎず、プレゼントに丁度いいって感じなんだ。

もちろん「自分用」にも最適で、僕はマフラーを何枚か持っている。

今回は、自分用でも誕生日やクリスマスのプレゼント用としても最適な「ジョンストンズ」のカシミヤマフラー・ストールをご紹介したい。

プレゼント用なら素材は「カシミヤ」が喜ばれる

プレゼントのコツは「ちょっといいものをあげる」ことだ。

いいもの(値段が高いもの)すぎても相手の負担になるし、安すぎると貰う側も渡した側も「気持ちだけ感」が出てしまい、「もらった感」も「渡した感」も薄れてしまう。

だったらプレゼントしない方がいいぐらいだ。

じゃあマフラー・ストールで「ちょっといいもの」って何だろう?

それは「そこそこのお値段の高品質なマフラー(ストール)」である。

お値段はそこそこでも、品質は妥協しないことがポイントだ。

というわけで、大切な人にプレゼントして渡す方・貰う方の双方が満足度の高いマフラー・ストールの素材は「カシミヤ100%」で決まりだ。一択だ。

「でも、カシミヤってすごく高いんじゃないの?」

そこはご安心を。「そこそこ」で買えるから。

それに「カシミヤ」と言っても品質はピンキリ。プレゼントするなら高品質なカシミヤを選ぼう

カシミヤマフラーだと何が良いのか?

「カシミヤ」は、『繊維の宝石』と呼ばれる希少な素材。カシミヤヤギ(山羊)の毛だ。

カシミヤは、軽くて薄いのに暖かく、やや光沢があって肌触りも高級感があるのだ。

水に弱い、シミができやすい、という弱点もあるが、カシミヤがそのようなデリケートな素材だからこそ「高級感」がある。

扱う方にもそれなりの扱いが求められる、という意味で「特別感」もあるのだ。

もちろん「ウール」だって暖かいし、「ルイ・ヴィトン」のウールマフラーなんてプレゼントしたらとっても喜ばれるだろう。(僕もかつてはプレゼントしたことがある。)

だけど、周りに「おっ!?」と思わせるには、やっぱり「カシミヤ100%」なんだよね。

「おっ、いいマフラーしてるね!それどこの?」

そう言われるのがオシャレさんというものだ。

そういった意味でも「ジョンストンズ」のカシミヤマフラー・ストールは最適なんだ。(理由は後で説明するね。)

「ジョンストンズ」ってどんなブランド?

「ジョンストンズ」って聞いたことがない?

実はブランドっていうより、スゴイ「メーカー」だったりする。

正確には「ジョンストンズ オブ エルガン」(Johnstons of Elgin)っていって、スコットランドのメーカー兼ブランド。

カシミヤと高級ウールを扱う1797年創業の歴史あるメーカーとして、業界では圧倒的な地位を築いている。

ジョンストンズがスゴイのは、誰もが知るラグジュアリーブランドへ製品を供給しているほど高品質なのだ。

例えば「エルメス」とか「シャネル」といった高級ブランド。

いわゆるOEM(他の会社に商品を供給する)で、ジョンストンズみたいなメーカーを「ファクトリーブランド」と呼んだりもする。

ジョンストンズは、最高級の毛の選定から製造まで自社工場で一貫して製造しているので、他のメーカーのカシミヤ生地よりも明らかに高品質。

だからこそハイブランド・ラグジュアリーブランドからお呼びがかかるわけだ。

エルメスのカシミヤマフラーは高いが、ジョンストンズなら?

実際に「エルメス」など、ラグジュアリーブランドのカシミヤマフラーをプレゼントするのもいいが、お値段は・・・。

エルメスの高級カシミヤマフラー・・・貰った方もそれなりじゃないと、ちょっと気が引けるんじゃないかな?

あなたが「超お金持ち」じゃなければ、逆に気を使わせてしまうことになるかも。

かと言って「ユニクロ」のカシミヤマフラーをプレゼントするわけにはいかない。「ユニクロ」が悪いわけではないが、ちょっと・・・ねぇ。

その点、「ジョンストンズ」のカシミヤマフラー(ストール)なら、品質はエルメス並(なんせ素材はジョンストンズと同じ!)の超高品質なのに、ちょっと背伸びする程度のお値段で済む。

高品質カシミヤマフラーとして、むしろちょうどプレゼントに最適な価格なのだ。

色や柄も、無地からチェック柄まで豊富にあるので、プレゼントする相手の普段の服装や好みに合わせることができる。

サイズも通常サイズのマフラーから、中判、大判ストールまでバリエーションはバッチリだ。

大判ストールはかなり大きいと評判なので、男性はマフラー、女性はマフラーか中判ストールが最適だと思う。

まとめ

「ジョンストンズ」のカシミヤマフラー(ストール)について、少しは参考にしていただけただろうか?

僕も最初はまったく知らなかったんだけど、実は自分がプレゼントされて「おっ!いいマフラーだな!」と思ってちょっと調べたら、高級ブランド並の品質ってことがわかった次第。

この「知る人ぞ知る」ジョンストンズのマフラー、結構よく見ると街でも見かけたりもする。

そんなわけで、僕自身「ジョンストンズ」のカシミヤマフラーを複数枚愛用している。(品質がいいしバリエーションが豊富なので、つい何種類も欲しくなる。)

そして、冬場にはプレゼントにも使っていて、今まで喜ばれなかったことはない。

カシミヤ自体がお値段高めで高品質なのに、「ジョンストンズ」なら、そのカシミヤの中でも超高品質!それに気軽に(でもちょっと奮発して)買えてしまうお値段が嬉しい。

そしてバリエーションが豊富だから、日常使い・ビジネス用と何枚か買ってもいいだろう。

むしろ一枚買うと欲しくなると思うぞ。ぜひその手に取って使ってみてほしい。

コスパだけではなく、本当に高品質で「自分が嬉しくなるもの」「贈った相手に喜ばれるもの」として、この「ジョンストンズ」のマフラー・ストールを、自分用・プレゼント用にラインナップしてみてはどうだろうか?

きっと、同じような毎日に少しの彩りと「ゆとり」が生まれること間違いない。