健康

僕が血圧を下げるためにしたすべてのこと~高血圧対策

ども、健康にもゆとりが欲しいゆとらです。

おそらく会社員の方は毎年「健康診断」を受けている事だろうと思う。

その「健康診断」で、結果票をよーく見てみると・・・

「要再検査」とか「要精密検査」「要治療」なんて指摘がされていないだろうか?

僕は・・・今までも多少指摘はあったのだが・・・

この前受けた健康診断で今まで以上に指摘があった(汗)。

中でも今まで全く指摘すら無かった「血圧」がメチャ高いのだが!?

「160/94」ってオイオイオイ!

これって「高血圧」じゃね?

・・・ってか、もう十分「高血圧」確定だな。残念だけど。

はぁ・・・「ゆとり」なんて言っておきながら、僕自身がしがないサラリーマンだから、毎日ストレスまみれなんだろうか?

とにかく「高血圧」を改善したい。

なぜなら、僕の父親が、ちょうど僕と同じ年齢ぐらいで、この「高血圧」の指摘があった年に「脳卒中」で倒れているのだ。

さらに言うと「脂質異常」の指摘もくらっていたらしいのだが・・・よく見ると、僕も血液検査で「脂質」の項目で指摘が・・・ある!!(今までもあったのだが目をつぶっていた。。。)

ノーーッ!!

指摘があったからと言ってたちまち何かが起きるわけではないと思う。

だが舐めてもいかん。油断大敵である。「脳卒中」は絶対になりたくない!

ってことで、善は急げ。

「高血圧」をまずはなんとかすべく、かんたんにできることを試してみた。

なかなか参考にしていただけそうな結果が出たので、僕みたいに高血圧でビビッてる人のためにも、記事として残しておきたい。

高血圧だと何がマズイのか?

「別に血圧が高いからと言って心配しなくてもいいんじゃね?」

と楽観視している人のため、おさらいだ。

僕の父は「高血圧」と「脂質異常」(中性脂肪とかコレステロールだね。)を健康診断で指摘されてから、「脳卒中」で倒れてしまった経験があるというのは、先述のとおりだ。

「高血圧」「糖尿病」このあたりは生活習慣病のなかでも【万病のもと】と言われる。

で、この「高血圧」。

3年ぐらい血圧が高い状態が続くと、そのうち約「3割」の方が重大な病気にかかってしまうのだそうだ。。。

これってなかなかの確率じゃないか!?

特に「脳卒中」なんかは後遺症も残りかねないので、今後の自分の人生を左右するかもしれない。

ちなみに「脳卒中」という病気ではなく、「脳梗塞」「脳内出血」「くも膜下出血」これらの総称が「脳卒中」だ。

「3大疾病の「保険」に入ってるから大丈夫だぜ。」

なんてのん気なことを言っている場合ではない。保険なんて使わない方がいいに決まってる。

人生、まだまだやりたいことは一杯あるだろう?

絶対になりたくない病気のひとつが「脳卒中」だが、「がん」と同じく30代ぐらいから、ちょいちょい周りでも聞くようになってくる病名である。

芸能人や有名なニュースキャスターなど、「脳卒中」で入院した、なんてニュースは日常茶飯事だ。

長嶋茂雄元監督、磯野貴理子さん、大橋未歩アナ、爆笑問題田中さん、globeのKEIKOさん、星野源さん、ミスチル桜井さんなどなど。。。

最近では、歌のお兄さんだった今井ゆうぞうさんが突然の脳卒中(脳内出血)により43歳という若さで亡くなったことは記憶に新しい。

僕の周りでも30代中旬で「脳卒中」で立てなくなった知人がいて、やはり入院、そして手術となった。しばらく仕事も休んで、幸い今は元気なのが救いなのだが。

なので、健康診断で「高血圧」と指摘されている今、僕は幸いにも倒れていないので、できれば今のうちに改善したい!楽観視は禁物だ。

ということで「アレコレ試すべき」なのだ。

ただし、かんたんなものでお願いしたいデス。

キッカケはめまいと高血圧と中性脂肪の数値

「ま、オレは大丈夫だろ(なんとなく)」

と油断していたのだが、今思い返せば、だんだん体にガタが来ていることは実感していた。

そしてある日、「めまい」で立てなくなるという出来事が起こった。

「まさか!脳卒中の前ぶれか!?」

思えば・・・ポテチばっかり食べていたし、このブログを見てもらえばわかるが、お酒も大好きである。

酒飲みというほどではないが、日本酒やらワインやらアルコール度数が高いお酒が好きなのである。なのに運動も全くしていない。

こんな僕みたいなヤツは非常に危ない、と言わざるを得ないだろう。

この前の健康診断では、「血圧」が、働き盛りの年代にしては高く「157/92」とか「160/101」とか、その後家で測ってもその辺りを行ったり来たり。。。

「普段こんなに高いんですか?」

と健康診断の時に驚かれてしまった。通常2回のところ3回も血圧を測定された次第だ。

「中性脂肪」にいたっては「500」ぐらいあった。高っ!!

中性脂肪クン、去年はそんなに高くなかったよね?

脂質の数値って一気にあがることがあるらしい。。。って自分のダラけた生活のせいか。

「一気に上がっている」というのが余計「ヤバイんじゃ・・・」という気持ちに拍車をかける。

もともとお酒と運動不足のせいかエコー検査では「脂肪肝」の指摘も受けていた。

見て見ぬフリをしていただけだったのだ。

そこに来て「めまい」で立てなくなるという事件が起こったわけだ。

さすがに怖くなって「脳神経外科」に行ったわけだが、幸い脳じゃなく『良性発作性頭位めまい症』ってヤツらしかった。

多少安心したわけだが、血圧や中性脂肪の数値が高いのは抗いようもない事実。

「なんとかせねば、本当に倒れてしまうかも??」とビビり倒してしまった。

コロナ禍で、あまり外に出なくなったサラリーマンとか、同じような方がかなりいそうな気もしている。

「高血圧」「脂質異常症」「脂肪肝」「めまい」

よく考えたら、完全アウト状態だ。

でも今さら「運動」ってったって、なかなか体が動かない。

運動嫌いではないが、毎日習慣にできるほど意志が強くないし、人間ができていない。

こうなりゃ「食事」を改善するしかない!

でも・・・毎日の食事は妻が作っていて、特に体に悪い食事ではないと思われる。

やっぱ「ポテチ」と「酒」だよな。。。どー考えても。

でも・・・やめられん!好きなんだ!どっちも。

人生の楽しみを放棄するのか!?

それとも・・・

とか考えていた矢先、たまたまフッと頭に浮かんできたのが「サプリ」だった。

そうだ!サプリメントのサプリがあるじゃないか!これならかんたんだ。

すぐ安易な方に逃げるのが僕の悪いクセだが、やらないよりマシ。

「高血圧のあなたに」とか「中性脂肪が高いの中高年のアナタ」みたいな広告を確かに見たことある。

あれって中年のダラしない大人が飲むもんじゃ!?と思っていたが、とうとう僕もその中年になったのか!

ともかく「なんでも自分で調べなければ気が済まない」僕は、「血圧」と「中性脂肪」を下げる効果があるモノについて調べ始めたのだった。

もちろん「ポテチ」もほどほどにしようと誓った次第だが。

高血圧に効きそうなものアレコレ

僕が調べて、すぐにでもズボラな僕が運動以外で実践できそうなものは以下3つだった。

胡麻麦茶(ごま麦茶)

EPAサプリ

タオルグリップ法

胡麻麦茶

「胡麻麦茶」が血圧にいいらしい。

胡麻ペプチドが血圧に効果があることを確認している、とサントリーのHPにもある。

「トクホ」にも認定されているし、ただ「胡麻麦茶」を飲むだけの、誰でもできるかんたん高血圧対策だ。

さっそく買ってみた。

サントリーは値段が高いのでパス。

ティーバッグになっていて毎日飲みやすくリーズナブルな「ほんぢ園」の胡麻麦茶に決定だ。愛用者の評価が高いことも後押しした。

「ほんぢ園」の胡麻麦茶、フツーに美味いな。

臭みとか独特の香りみたいなものもなく、自然なお茶だ。

ご飯と一緒に飲んでも全く邪魔にならない味だし、何杯でも飲める味。苦くもない。

これで血圧が落ち着いたら、なんとも楽なんだが、シンプルにティーバッグになっているので、お茶を淹れること自体がすごく楽チンだ。

お値段も安いので、『胡麻麦茶』は普段のお茶としても、忙しいお母さん方などにおすすめできるグッドな商品だと気付いた次第だ。

EPAサプリ

「EPA」って成分聞いたことある?

サバとかいわしなどの青魚に多く含まれる必須脂肪酸のひとつらしいのだが。

この「EPA」が、血液をサラサラにして「中性脂肪を下げる」「心筋梗塞・脳梗塞・動脈硬化を防ぐ」効果があるとのことなのだ。

科学的実証もされているってことで、この「EPA」は「中性脂肪」が高く、「脳卒中(脳梗塞は脳卒中のひとつ)」にビビってる僕にはぴったりの成分だ。

こりゃ飲まずにいられるかい!

「DHA」はよく聞くし、母親が飲んでたので良く知っていたが、「EPA」は正直全くのノーマークだった。

だが・・・飲んでたった2日ぐらいしか経っていないある日「血圧」を図ると・・・

あれ!?正常値やん!!もう下がったやん!?

いや・・・逆に怖いって。血圧に効いたん?しかも、こんなにすぐに効果が出るものなの??

一応紹介しておくと、僕が飲んだのは「ナウフーズ オメガ3」

ナウフーズが会社として信用できるのと、コストパフォーマンスもいいので、サプリはいつも「ナウフーズ」にお世話になっているんだが。

この「オメガ3」を1日2粒を2回、それを2日飲んだだけなんだが。。。

ま、あんまり信用なさるなよ、と言いたい。

僕はたまたま何かがハマっただけなんだろう。

 

ちなみにもっと「EPA」成分の含有量が多い「ウルトラオメガ3」もある。

おおっ!オメガ3よりEPA入ってるなんてスゴっ!!

と思って、すぐに僕は「ウルトラオメガ3」に切り替えたのだが・・・

なぜかEPA含有量が少ない普通の「オメガ3」の方が僕の体には合っているようだ。

「ウルトラオメガ3」の場合、なぜか「オメガ3」ほどの劇的な効果が現れない。

また血圧がやや高くなってきてしまった。

たまたまなのか?

「EPA」の含有量は「ウルトラオメガ3」の方が多いので、そっちの方が効きそうなんだが・・・理由はわからん。中性脂肪には効いてるのかもしれない。

血圧的には、ひょっとしたら「フィッシュオイル」ってか、「油(オイル)」自体が僕にあっているのかもしれない。

「ウルトラオメガ3」を1日1粒2回より、「オメガ3」を1日2粒2回の方がフィッシュオイル量自体は多いので。

よく聞かないか?

「オリーブオイルが体にいいらしい。」とか「亜麻仁油がいいよ。」とか「ココナッツオイル」がどうとかこうとか。

僕の体に足りなかったものは良質な「油(オイル)」だった可能性があるな。

オイル効果で血液がサラサラするのかも?あくまで仮説だが。

錆びついてて血液の循環が悪かったと思えば納得できる理由だ。

余談だが、「オメガ3」のサプリ、マジでデカっ!!大きすぎる!

写真ではわかりづらいかもしれないが、かなりデカイ。確か2センチかと。

(左がオメガ3,右がウルトラオメガ3)

「ウルトラオメガ3」の方は、夏場など暑い時期でもベタベタとサプリ同士がくっつかないように、ザラザラとした質感のサプリに改良されている。

タオルグリップ法

タオルを握れば血圧が下がる。

こんな嘘みたいな方法があるということがわかった。

これちゃんと根拠があって、タオルを握っている間は筋肉が縮み「血流が低下」する。

これを2分間続けた後、握った手をゆるめると「血流が戻り」「一酸化窒素」が分泌され、全身の血管がリラックスし「血圧が低下する」ということなのだ。

医師が「タオルグリップ法」として紹介したり、書籍も出ている。

そしてアメリカ心臓協会が認定している方法でもある。

ただ、この「タオルグリップ法」。

タオルを30%の力で2分間(左右2回ずつ)握り続けないといけないのだ。

この「30%の力」ってのが、どーも自分ではよくわからん。

そこで、妻が高血圧の義父に贈ったという「メディカルグリップ」を僕にもプレゼントしてくれた。

通販生活でしか手に入らない。

これだと握る力が強すぎる・弱すぎると機械が判別して振動で教えてくれるし、2分間カウントしてくれるので非常に便利だ。

便利なのだが、メディカルグリップ…正直値段が高すぎやしないか!?

もうちょっとお安く買えたらと思うのは僕だけではあるまい。

3.クリスタル岩塩

僕の血圧の安定に貢献してくれている最大の要因なのが「クリスタル岩塩」だ。

塩って血圧に良くないんじゃないの?

むしろ・・・高血圧の原因になるんじゃ・・・

と思われているが、だがそれは実は嘘である。

塩は塩でも精製された「食塩」がダメなのである。

「食塩」と天然の塩、特に「岩塩」は味こそ似ているものの、実はまったく違う。

「岩塩」は、いわば海の化石とも言えるもので、精製された食塩と違い、天然にできた塩であり、ただ塩っけがあるだけではなく、人体に必要とされるミネラルが豊富で、これまた人体に必要な「水」を貯えたり、排出したりする役割がある。

健康には、むしろ「天然の塩」が必須なのだ。

なかでもミネラルが豊富で透明度が高く岩塩の中でも希少な「クリスタル岩塩」を取り入れてから、血圧安定に大きく貢献してくれていると実感している。

信じられないかもしれないが、一度「なぜ≪塩と水≫だけであらゆる病気が癒え、若返るのか!?」という本を読んでみてほしい。

天然の塩と水がとっても大切と気づくだろう。血圧についてももちろん言及されている。

まとめ

さて、血圧に効きそうな方法で気になったものはあっただろうか?

胡麻麦茶やオメガ3などのEPAサプリは、ほんとに「飲むだけ」なので、まずは簡単に試すことが可能だ。

これで血圧が下がればOKだし、これをキッカケに、今度は「血圧を上げない」よう、サプリや胡麻麦茶を併用しながら、しっかり運動も行う必要があるだろう。

そして良質な塩と水を毎日摂ることを心がけてほしい。

食塩が入っているポテチやアルコールが入ったお酒もほどほどにしなければならない。(これ一番キツイ。)

でも「大病になっていない」。これは自分の体に感謝すべきことだ。

感謝しつつ、いたわってあげよう。

今後も健康あってこそ人生を楽しめるのだ。

「マズイ!」となる前に、健康にも「ゆとり」を持っておくことをおススメして、今回の記事は終わりにしたい。

こころも体も「ゆとり」ある日々を送ろう。