自宅でカフェ・コンビニに負けないカフェラテを作ろう!

ども、ゆとりとカフェラテ愛好家FPゆとらです。

カフェラテはお好きだろうか?

僕は大好きで、ほとんど毎日飲んでいるのだが。

以前はコンビニやスターバックスで買って飲んでいたのだけど、最近はもっぱら自宅で飲むようになってしまった。

自分で作った方が自分好みに仕上がるし、正直カフェラテの味もウマイからだ。

コロナ禍もあって、僕みたいに家でカフェラテやコーヒーを嗜む人もどんどん増えている。

コンビニカフェラテもいいけど、飲みたい時に好きなフレーバーですぐにカフェラテが作れるというのは、ほんと便利だし、毎日の生活がすごーく素敵になる。

自宅でカフェに負けないラテを作ることはできるのか?

実践している僕が検証結果やレビューをお伝えしたい。

目次

自宅でカフェラテを作るメリット・楽しみ

最近じゃコンビニでとってもお安くカフェラテが飲める良い時代になった。

150円でそこそこの味のカフェラテが楽しめるんだから、わざわざ自宅で作らなくったっていい。

じゃあわざわざ自宅でカフェラテを作る意味ってあるのか?

個人的にこれはもうすごく『ある!!』と言いたい。

まず自宅でつくるカフェラテだったら、カフェラテ用の豆はもちろんミルクだって自分好みにできる。

抽出度(濃い・薄い)も調整できるし、ミルクフォームの泡立ち具合も自分好みにできる。

つまり自宅でカフェラテを作る = カフェラテそのものを「自分好みの味」にできるってことなのだ。

自分で作ると、いつでも簡単に『マイフェイバリット』カフェラテが作れる!

そして自分好みの味を追求する楽しみも味わえるってのも大きい。

「趣味が無いんです。」と嘆いているアナタ。

これで趣味が一つできてしまったぞ。

カフェラテを自分で作るのを趣味にしよう。

人生100年時代の趣味としてもいいと思うし、長い目で見たらコスパもかなりいい。(←FPとしてコレ重要。)

さらに「人生楽しんでる~」って感じが、いかにも人生を主体的に動かしているという満足感につながる。

人は自分の思うままに動かせるということに幸せを覚える生き物だ。

ゆとら

幸福度は主体性の度合いで決まるという統計もあるぐらいだ。

毎日に幸福感を感じていない人ほど、自宅でカフェラテを作ってみてはいかがだろうか?

カフェラテを自分で作ると幸福度が上がる。

個人的にはコンビニカフェラテも悪くはないと思っている。

当然カフェラテ好きな僕なので、しょっちゅうコンビニでも購入していたけど・・・くどい、もしくはアッサリしすぎて美味しくないことも多かった。(最近は随分改善されているようだが。。。)

今は近所にローソンができたので、そこですぐ買えるし、セブンイレブンのカフェラテが新しくなって美味しくなったのは前記事(セブンイレブンの新カフェラテはミルク感アップ)のとおりだが、やっぱ自宅で自分でつくるのが一番好みの風味にはなる。

・・・ってか、好みの味も体調などで変わるし!

自分で作ると、その変わる好みに対応できるのがいいのだ。

今日はアッサリめ、とか、濃いめ、とか。

わざわざダブルエスプレッソラテとか頼まなくてもOK。

それから休みの日なんかで、

もう服着替えるのも面倒!

なんて日には、コンビニに買いに走らなくてもOKなのもいい。

いや、良すぎる。

家でラテは控えめに言ってサイコーである。

一歩も外に出たくない日ってのもたまにはないだろうか?(僕はある。)

雨の日でも、外に出なくてもおうちでカフェ気分

しかもカフェ並みに美味いとしたらどうだろう?

自宅で美味しいラテを作るにはエスプレッソメーカーを導入しよう

自宅で美味しいカフェラテを作るには、まずマシンの購入から。

と言ってもピンキリだが、安いものもちゃんとある。

例えば『ビアレッティ エスプレッソメーカー 直火式』。お値段も安くてオシャレ。

これに好みのエスプレッソのコーヒーの粉を入れて、火をかけてぐつぐつやってミルク(フォームドミルク)とまぜればいい。

ただ・・・僕も最初はコレでやってたんだけど、仕事行く前とかだとどうしても面倒に感じちゃう。

そこで、【自宅カフェ】を満喫しようと思ったらぜひ『全自動エスプレッソマシン』の導入をオススメしたい。

ゆとら

豆から挽いた極上の一杯で、ほんと幸せになれる!

高いものを見ればキリがないのだが、ウチにあるのはデロンギの全自動マシン『マグニフィカS』

『マグニフィカ』は、街のカフェやビストロでも置いているぐらいで、業務用としても使えるレベル。

予算5万以内で買えるし…ってオイ!僕が買った時より値下がりして新モデル出てるし。

「カフェ・ジャポーネ」(ドリップコーヒーみたいなコーヒーを作るモード)がついたモデルが以前より安い…!?

これ店舗で見たけど、思ったよりコンパクトで僕の持ってる旧型「マグニフィカS」より、業務用っぽくで恰好いいな。。。

『一台のマシンというより一人の職人です。』とリーフレットにあるけど、その通りだと思う。

今ならカフェ・ジャポーネがついたモデルで自宅でラテがおすすめだな。

ミルクジャグとセットで完璧。

もう気分はバリスタだ。

コンビニみたいなマシンだから、セブンカフェもマチカフェも再現できる。

ゆとら

こういうのはデザインや雰囲気もかなり大切だ。

ミルクジャグは、あまり高さがありすぎるのを選ぶとミルク泡立て器に干渉する(僕はこれで失敗した)のでデロンギ純正を選んだ方がベターかと。買い替えるようなものでもないので。

『マグニフィカS』は、コーヒーの粉(エスプレッソ用)でもカフェラテが作れるが、何といっても豆からでもOKというのが大きい。

やはりコーヒーやエスプレッソは豆から挽いた方が香り高く美味しい(コーヒーやエスプレッソの「香り」は挽きたてが最も高い)ので、僕は豆から購入して『マグニフィカS』にガリガリ挽いて(もちろんボタン一つで挽いてくれる)もらってる。

ミルクだけは自分でバリスタよろしく泡立てなければならないが、まぁ長くて1分ぐらい。楽勝だ。

ふわふわフォームドミルクができるマグニフィカSならラテアートを楽しむこともできるのだ。

お手入れは挽いたあとの豆の粉を何回かに一回捨てて洗ったりするだけで、大した手間は無い。

※1年に1回ぐらいは専用の石灰除去剤を使って、石灰除去してやればバッチリ。

全自動だが、ミルクやエスプレッソ用の豆は自分で好みのものを選べるから、どストライクで自分好みの味にできる。

どストライクを見つけるまでは豆の探索が続くが、それもまた楽し。

スタバのようなシアトル系にもできるし、もうちょっとアッサリ系にもできる。

マグニフィカSなら濃い・薄いなど好みの味が自由自在に自分で作れる。

正直・・・コンビニカフェラテよりも遙かに美味しい。

豆次第ではあるが、街のカフェレベルには普通になる。

デロンギ『マグニフィカS』は、一度買ったら手軽すぎて手放せなくなってしまった。

さすがに最初買うときはちょっとだけ躊躇したが・・・ほんのちょっと躊躇した自分が恥ずかしいぐらいだ。

サッサと買って幸せになるのが吉だった。

自宅でカフェラテにおすすめのエスプレッソ豆

自宅で作るカフェラテ用に好みの「ラテ用豆」を探すのも大変楽しいものだ。

ぜひ自分でアレコレ試してみてほしいんだけど、基本的にはそれなりに濃いものを選べばいい。

必ずしもラテ専用でなくてもOK。

ただラテ向きな豆として、フレンチローストとかフルシティローストなどの深煎りから選んだ方が間違いは少ないぞ。

もしアナタがスターバックス好きなら、迷わずこれ。

自宅にいながらスタバのカフェラテを再現できる「カークランド スターバックス エスプレッソブレンド ダークロースト」

厳密にはスターバックスで使われているエスプレッソ豆とは異なる豆なのだが、コストコがスターバックスと同等の味になるようにスタバにローストしてもらったというエスプレッソ用のお買い得だ。

おぉ!スタバのカフェラテじゃん!

…確かにこれで作るとスタバのカフェラテっぽくなる。

かなりの常連しか味の区別は付かないんじゃないかな?

自宅で自分で作るならスタバのカフェラテも再現できる

スタバのあの香りはどうやら豆が厳選されたアラビカ種というだけではなくローストにも秘密がありそうだ。

ただ、この「カークランド スターバックス エスプレッソブレンド ダークロースト」は、自分で購入してみて「やや長期保存には向かない(時間が経つと風味が飛んでしまい、ややエグみが出る)」と感じた。

たっぷりな容量だが、購入したら風味が損なわれる前に早めに使い切ってしまうのがコツ。

もちろん実際にスタバの店舗で使用している豆を購入するのもアリだが、グラムあたりのお値段はやや高い。

その点、ほぼ味や香りは同じの「カークランド スターバックス エスプレッソブレンド ダークロースト」はお財布に優しくコスパ大なので、コストコ御用達の間で超人気の商品となっている。

個人的にはしっかりローストした濃い味のエスプレッソと、やや濃いめのミルクでつくるカフェラテが最高に美味い。

「これぞ!」という美味しいカフェラテを飲みたいなら「キンボ(KIMBO)」のエスプレッソ豆もおすすめ。

エスプレッソ独特のアロマを味わうにはキンボの豆は最適だし、コスパもいいから気に入っている。

あと僕はコーヒーも大好きで、コーヒー豆から買って家でグラインドして(挽いて)淹れるんだけど、その際エスプレッソ用の豆も一緒に買うことも多い。

いつも澤井珈琲さん(楽天で購入することがほとんど)の豆にお世話になっている。

いつ買っても安くて美味くコスパが非常に高い。

「エスプレッソブレンド」はもちろんエスプレッソに合うんだけど、実はこの澤井珈琲さんに他にもエスプレッソに合う豆が人知れず?たくさんある。

個人的なおすすめは「ミラノブレンド」

そして「ヨーロピアンクラシック」

で、意外なところでは「BITTERなアイスブレンド」

これが意外に(笑)エスプレッソ用として相性がイイ。味変したいときにどーぞ。

いつものカフェラテとテイストは異なるけど、妻はこれで作ったカフェラテが一番好きと言っている。

ってかアイスコーヒー用の豆って、アイスコーヒーとして飲む際の「氷で薄くなる」ことを考慮して、しっかりローストしてあって、濃い味(ある程度のコクと苦味)が出るように作られているので、結構エスプレッソとしてイケるのだねこれが。

よかったら味変として試してみてほしい。

アイスコーヒー用の豆ばかり入ったお得用福袋が実はかなりイケてて、エスプレッソ、アイスコーヒー用にまんまと(笑)これを購入してしまうことも多い。

カフェラテに合うミルクで、より美味しいカフェラテを自宅で作ろう

ちなみに、ミルクは「タカナシ」の牛乳がカフェラテに相性バツグンだ。

ミルク感がしっかりしていて泡立ちがいい。

コクがエスプレッソに負けないのがGood。脂肪分3.7%も4.0%もどちらもいい。近くのスーパーで売ってると安くていい。

タカナシのミルクは結構、色んなカフェでも使われているぞ。(これには上記のような理由があるハズ。)

個人的な「美味しいカフェラテ論」

コクのあるしっかりしたミルク(ただしクドすぎないもの)たっぷりに、パンチの効いたややエスニックな香り高いエスプレッソを注いでつくるカフェラテが最高。

エスプレッソの苦さにミルクの甘さがうまく調和して、それぞれの個性を良いバランスで引き立てている…これが最高。

自宅でカフェラテ~まとめ

そんなわけで、えいやっ!と全自動エスプレッソメーカー(マグニフィカSがオススメ)を購入すれば幸せになれるというお話だったんだけど。。。

金額が張るので『マグニフィカS』の購入には、やや躊躇する人もいるかもしれない。

ただ「毎日のようにカフェラテを飲む」とか、「お気に入りカフェで飲むような美味しいカフェラテを自分で作りたい」というあなたは、買ってしまった方が間違いなく幸せになれるコスパもいい。

自分好みのコーヒー豆を探す楽しみまでできて、人生をより「ゆとりや豊かさ」を持って楽しめる。

趣味を探しているアナタにも朗報である。

大げさに言うと、こういうことこそ人生の醍醐味ではないか?と思うし、「毎日が楽しくない」という人は、こういう一見大したことないことを疎かにしていないだろうか?

自分にとって価値があったり、自分を豊かにする・成長させてくれるものへの出費は、「贅沢」ではなく「投資」だよ、と言いたい。

自分で作るイコール長い目でみてコスパも高いので、しっかり自分軸と客観性両方の視点から考えよう。

こういった考え方の軸も、「豊かに」「ゆとりを持って」生きるためには必要かつ重要。

デロンギ マグニフィカSのデメリット・弱点??

なお、僕も使う「デロンギ 全自動コーヒーマシン マグニフィカS」は、レギュラーコーヒーも作れるのだが、厳密に言うとドリップコーヒーではないので、いつもドリップコーヒーを気に入って飲んでいる方は少し違和感を覚えるかもしれない。

ロングコーヒーと言って、エスプレッソをお湯で割ったようなコーヒーとなる。

甘めの洋菓子に結構合い、それなりに美味しいのだが、そこは十分に注意されたい。

基本的に「マグニフィカS」は、エスプレッソやカフェラテ専用マシンと思っておいた方がいい。

ゆとら

新モデルは「カフェ・ジャポーネ」機能が付いたのでかなり良くなっていると思うが。。。

コーヒーについては僕はドリップの味の方が好みなので、僕はコーヒーマシンも使っている。

カフェラテが好きというアナタは、ちょっと頑張って全自動エスプレッソメーカーで間違いない。

自動内部洗浄機能で日々のお手入れがストレスフリーだし、豆の挽き具合や抽出量も設定できる。

「マグニフィカS」は僕が購入した時よりかなり値下がりし、機能までアップしていて羨ましい限り。

豆の挽きたてという一番うまい瞬間が味わえるので、カフェラテ好きには堪らないバリスタ顔負けのスゲエ奴なのだが。。。

毎日の生活に豊かな潤いと少しのワクワクを加えてみてはいかがだろうか?

それが僕は人生の推進力になると本気で思うんだけどね。

おまけ~自宅でカフェラテ裏技

と、ここまでツラツラ書いてきたのだが、自分で作るカフェラテの味を「いとも簡単に凌いでしまう可能性があるカフェラテ」が存在してしまっている。。。

しかも手軽さを考えると、お値段もなかなかリーズナブルと言っていい。

みなさんご存知の「ネスプレッソ」である。

ネスプレッソの場合、豆ではなくてネスプレッソ対応カプセルを購入することになる。

マシンは色々あるが、クリーミーラテ他6つのメニューがボタン一つで作れる「ラティシマ・タッチプラス」が素晴らしい。

ネスプレッソのカプセルはマジでよく考えて作られていて、質が高く、味もかなり本格的。

お値段はコンビニカフェラテよりリーズナルなのは言うまでもない。

どんどんバリエーションも増えてて、選ぶ楽しみもあるし、実はプレゼントにも最適だったりする。

さすがのプロもこのネスプレッソマシンで作った味を超えるカフェラテを作ろうと思ったら、実は至難の業。

それぐらいレベルが高い。

自分で作る楽しみは減ってしまうが、お任せメニューで気軽に(しかもかなり本格的な味で)自宅カフェラテを楽しみたい、という方にはネスプレッソを裏技としてオススメしておく。

では、今日もカフェラテを楽しんで、人生そのものに「ゆとり」を。

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