自宅でコーヒーを作ってるのだけど、いまいち美味しくない!
美味しいと評判の珈琲豆を使い、マシンにこだわってみたけど、あまり美味しいと感じないんだけど・・・なんてことはありませんか?
ども、人生にゆとりと幸福を創るFPゆとらです。
それ・・・原因は「水」である場合がありますよ。
飲み物はまず「水」が美味しくなければ、全部まずくなるからです。
コーヒーは、コーヒー豆(粉)と「水」でできていますよね。
「豆」とか「ドリップ方式」だけ変えてもダメな時は「水」を変えてみることで美味しくなることがあります。
かと言ってあまりコストはかけたくない。
そんな場合の解決法を書いておきます。
簡単なので、少しでもコーヒーの味を美味しくしたい方は読んで試してみてください。
「水」がマズいと、コーヒーもまずい?
コーヒーを毎日飲む人ほど「もっと美味しくできないか?」と考えているのではないでしょうか?
「街の喫茶店で飲んだ、あの味に近づけたい」なんてね。
そこで『コーヒー豆』や『ドリップ方式』にこだわりだしたり・・・。

それもいいんですが「水」にも注目してみませんか?
自分で作るコーヒーを美味しくするには、意外と「水」を変えるとうまく行くことがあります。
僕がこの事を強く感じたのは、とある山奥の喫茶店でコーヒーを飲んだ時でした。
そこのコーヒーがとっても美味しく「どこの豆使ってるのかな?」とか「焙煎はどうしてるのかな?」なんて思っていたんですが、そもそも「水」が違うことに気がついたのです。
山奥ということもあって、その山の湧き水を使っているそうで。
実際、出された水がとっても美味しく、都会の喫茶店で出てくる水とは雲泥の差がありました。
味がクリアなのはもちろん、舌に雑味が全く残らないんですよね。
ということは「水」が美味しいと、コーヒーも美味しくなるのでは?
と思いついたのです。
そこで、こだわりだしたら聞かない僕も、家の「水」を変えてやろう、と思い、浄水器をつけて「水」を美味しくした結果、やはりコーヒーの味も非常にスッキリと美味しくなりました。
だからコーヒーがまずい!と感じたら、まずは「水」を考えてみてはどうかと思うのです。
どのように「水」を美味しくするか?
「水」が美味しいなら、あとは淹れ方次第でもっとコーヒーは美味しくなります。
自分が作るコーヒーが「喫茶店レベルじゃないの?」と思えたら最高ですよね?
じゃあどうすれば美味しい水にできるのか?
方法はいくつか考えられますが、例えば・・・
- ペットボトルのミネラルウォーターを購入する
- ウォーターサーバーを導入する
- 浄水器を設置する
ざっと上記3つが簡単に導入できそうな方法です。
山奥の湧き水を汲んでこれそうな場所にお住まいなら、ぜひそうしてください。
それぞれメリット・デメリットがありますが、僕のおすすめは「浄水器を設置する」方法です。
なぜならそれなりの浄水器を一度設置してしまえば、数年間使えるからです。
ペットボトルのミネラルウォーターだと、毎度毎度購入するのが面倒ですし、配送でもしてもらわない限り、毎回重たいペットボトルを持って帰らないといけません。
余計なゴミも増えます。
ウォーターサーバー導入もいいんですが、設置場所を取るし毎月の費用も高くつきます。
- 一般的にmlあたりのお値段を比較すると、ペットボトルよりウォーターサーバーの方が割高です。
よって、長い目で見てコストパフォーマンスが最も高く、一度設置してしまえば手間がかからず、ペットボトルの水より「美味しい水」が作れるのが「浄水器を設置する」という方法になるのです
なので実際、僕は浄水器を設置しました。
一度浄水器を設置してしまえば、基本的には「水道代」しかかかりません。
方法 | 美味しさ | コスト(費用) |
---|---|---|
ペットボトル | 〇 | 〇 |
ウォーターサーバー | ◎ | △ |
浄水器 | ◎ | ◎ |
ペットボトルの水は水道水とほぼ一緒
ちなみによくある誤解として『市販のペットボトルの水は、なんとなく体に良さそう』と思われていますが、実はペットボトルの水は水道水と大した違いはありません。
日本の場合、世界でも最も安全とされるレベルの水が水道水から出ていますし、水道水の元となる水は天然水です。
水質の基準とされるものが異なるため、一般的に水道水は消毒のため塩素やトリハロメタンが含まれます。
これが水道水が不味い原因の一つですが、安全性という意味では、ペットボトルの水と水道水では大して変わらないことが研究で証明されています。
それはさておき、不味くなる主な原因である塩素(やトリハロメタン)を浄水器でカットしても、実は水道水はあまり美味しくならないんです。



僕自身体験済み。他にも水をまずくなる原因があるからですね。
塩素を除去するだけではダメ~浄水器は適当に選ぶと後悔する
妻の希望で、うちのキッチンにはシャワーヘッド付の水栓を導入しています。
そこで当初、【浄水フィルター】をセットできるタイプの水栓(シャワーヘッド)にしたことがあるのですが、この浄水フィルター(塩素除去のみ)では、水が全く美味しくなりませんでした。
フィルターを取付けるだけの簡易な浄水なので仕方ないのかもしれませんが、蛇口に付けるタイプの浄水器は似たり寄ったりの味になると思われます。
塩素が除去できているのは確認できるものの、味にトゲがあり明らかに不味い水なんです。
なので、蛇口取り付け型の浄水器はおすすめできません。
先述のとおり「塩素」を除去するだけでは、水の味まで改善することはできないからです。
またカートリッジの交換が頻繁な浄水器も面倒なうえ、コストが結局高くなります。
美味しい水にしたければ、簡易な浄水器ではなく、ある程度しっかりした多数の有害物質除去能力を持った浄水器が必要になります。
そこで僕は以下のような浄水器を探し始めたのです。
- 塩素除去以外にも除去項目が多く、水の味を確実に改善してくれる
- フィルターを頻繁に交換しなくてもよい
- つまり・・・「高性能でコスパの良い浄水器」
当時該当したのが『スーパーロングライフ浄水器』と『ハイテクヘルスウォーター2』でしたが、今は販売していませんので、代わりに似た浄水器をお伝えしておきます。
「コーヒーがマズイ」を解決する浄水器『ビューク』
おいしい水にするためには、塩素はもちろんPSAF(有機フッ素化合物)やCAT(農薬)、2-MIB(カビ臭い)等の除去にも対応しているドリームバンクの浄水器『ビューク』です。


『ビューク』は、20項目の有害物質除去に加え、国際基準NSF認証を受けた活性炭を使用していたり「食品衛生法適合品」なので品質的に安心です。


『ビューク』であれば、20項目の有害物質除去能力があり、逆流洗浄機能があってカートリッジが長期間清潔な状態が維持できるうえ、カートリッジは8年も交換不要です。
このような浄水器の導入が大正解で、コーヒーの味を改善したければ豆よりドリップ方式より先に検討しても良いぐらいです。
僕が買った『ハイテクヘルスウォーター2』だと、まず「水」がペットボトルの天然水以上に美味しくなりました。



まろやかで、やや甘みがある水に!
しっかりした浄水器を通した水は、雑味がなくなり、まろやかでほんのり甘くなって、舌に嫌な感じが残りません。


余計な成分が除去されるのと、カートリッジにある天然のミネラルが加わるので、山奥の天然水に似て美味しいのです。
水が変わると確実にコーヒーは美味しくなる
さて、水が変わったことでコーヒーは美味しくなったのか?
うちの場合、かなり美味しくなりました。
うちは夫婦ともコーヒー好きで、毎日のように淹れるんですが、コーヒーの香ばしさが朝からとっても幸せな気分を運んできてくれます。
「水」を変えることで、いつもよりトゲトゲしさがなく、より香りが引き立つコーヒーが飲めてちょっぴり感動します。
「浄水器の導入」というちょっとした工夫でコーヒーが美味しくなります。
もし「あれ?美味しい豆を使っている割においしくできないな?」と思っているなら、思い切って浄水器の導入を検討するといいですよ。
普段の「水」も美味しくなるので、浄水で炊いたご飯が美味しくなったり、カルピスを割る際にも美味しくなったりで、導入して悪いことはありません。
ちなみに、うちにある「全自動コーヒーメーカー NC-A57」(パナソニック)には浄水機能も付いているのですが、本格的な浄水器には当然劣りますので、コーヒーメーカーに付いている浄水機能はおまけ程度で考えておく方がいいと思います。
ある程度、本格的に有害物質を除去してくれる浄水器なら健康にも一役買ってくれるのは間違いなさそうですね。
まとめ~水道水ではコーヒーがまずくなる
自分で作るコーヒーがまずいと思ったら、コーヒーメーカーやドリップ方式、コーヒー豆もいいですが、まずは「水」を変えてみてはいかがでしょうか?
その後に「豆」や「マシン」にこだわれば、より「本当の美味しさ」を堪能することができるのではないでしょうか。
何事も「本質」が大事。
という意味では、コーヒーの基本(本質)部分は「水」だったりします。
根本(本質)を改善すると、より良く「豊かに」なるのは、コーヒーも人生も同じです。
コーヒーを毎日のように飲むコーヒー好きなら、浄水器導入は検討の価値が十分あると思いますよ。
おいしい水で、おいしいコーヒーを淹れると、少しのワクワクとやる気を運んできてくれます。
こういった小さな積み重ねで人生はできています。
人生のワクワクを少しずつ取り戻していく。
これが自分で人生を創る、幸福を創るコツだと僕は真剣に考えています。
ただし、コーヒーにはカフェインが入っていますから、飲み過ぎて僕のようにパニック症(パニック障害)にならないように注意してくださいね。(今はパニック症は改善しています。)
- 僕のブログではコーヒー・カフェラテをより楽しむための記事をたくさん書いています。よかったらそちらも読んでみてください。

