健康

間違うと効果なし!ウイルス殺菌・消毒剤選びでやりがちな失敗とは?

ども、ゆとらです。

新型コロナウイルスによる未曽有の危機…なんとか乗り越えたいものだ。

経済ももちろん大変だが、まずは自分の身を守るという意味で、ワクチンが完成するまでは「感染しない」「感染させない」対策が非常に大切になってきた。

対策としては「手洗い・うがい」はもちろん「殺菌・除菌・消毒」「マスク」というものから、「免疫力を高める」というものまである。

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今回は「殺菌・除菌・消毒」に焦点を当ててお伝えしたい。この「殺菌・除菌・消毒」を間違って理解してる人もいるみたいだからだ。

同じ消毒・殺菌するにも気を付けないと「それ役に立たないよ」ってことがあるので、気を付けるポイントをまとめておきたい。殺菌(除菌)・消毒剤購入の際にも役立つはずだ。

ウイルス対策としてのアルコール消毒は濃度に注意

ウイルス対策としての殺菌・除菌・消毒剤のポイントの一つは、アルコール濃度だ。

言うまでもなく新型コロナウイルスの感染力はすさまじい。未知のウイルスということもあるが、感染爆発力は見てて恐ろしくなるレベルなのは皆感じているところだろう。

まだ解明できていない部分も多いようだが、タブレットやお店のメニューを触ったりするだけでも感染リスクはあるらしい。

日経新聞の記事で見たが、新型コロナウイルスというのは平均で、プラスチック表面には72時間、厚紙で24時間、ステンレスで48時間生存するらしい。ながっ!!

また飛沫感染じゃなくてもエアロゾルで空気中にウイルスが残っている時間も通常のウイルスより長いようだ。

じゃあそんな新型コロナウイルスから身を守るためには、果たしてフツーのアルコール消毒で大丈夫なのだろうか?少なくとも「ファ〇リーズ」の除菌とかでは消えなさそうだよね。

これはあまり報道などされていないようだが、フツーの消毒液ぐらいでは甘いんじゃない?って気がする。

(→林修の今でしょ!講座かなんかで、やっぱり濃度が必要とテレビでやっと放送された。この記事に書いたとおりだった。)

もちろん「手洗い・うがい」でもある程度は防げる(流水とせっけんで30秒洗えばウイルスは99.9%いなくなるらしい。これも日経新聞の2020.5.9記事)だろうけど、新型コロナウイルスが付着したタブレットを触って自分の手についてしまった・・・といった場合、「手洗いする前に感染してしまうのではないか?」という疑念と恐怖が沸き上がってしまう。

これを防ぐにはやはり「こまめに消毒する必要があるのでは?」と僕は思っている。

残念ながら「殺菌・消毒力」という意味では、通常のアルコールではやや弱い。

もっと強い「77度以上のアルコール」であれば、ほぼウイルスは消滅すると言われている。

(林先生のTVでは70~80%のアルコール濃度と言っていた。80%以上になると殺菌する前に揮発してしまうらしい。)

なのでアルコール消毒する場合は、かの有名な「ノロウイルス」なんかは77度以上のアルコールで消毒・殺菌しているのだ。

ってことで、僕が普段から常備しているのが「パストリーゼ77」という商品。

僕は1リットルのボトルを常備していて、あちこちにプシュっとやるのが常だったのだが、もうムダ使いはできなくなってしまった。

さすがに売り切れは少なくなってきたものの、(プレミアが付きまくって)値段が高い!高すぎる!!新型コロナウイルスが出てくる前の約10倍の値段だ…。

マスクも以前の50枚500円とかの値段では手に入らなくなってしまったように、殺菌・消毒剤もかなり値上がりしてしまっている。人気商品のパストリーゼ77は顕著な例だ。

まさに需要と供給の関係なんだが・・・こんな時、資本主義経済の弊害が出る。

で最近、酒造会社が高濃度のアルコールを殺菌剤の代用品として製造している。これなら比較的安価で購入できる可能性がある。

↓↓↓こんなやつね。

ま、とにかくポイントは77度以上のものを使おうってこと。

アルコール消毒は77度以上の高濃度のものを使おう!

非アルコール消毒は次亜塩素酸水を活用せよ

そんなことで「77度以上のアルコール濃度の消毒剤」が売り切れまたはプレミア価格の場合、または次なる備えとして持っておきたいのが「次亜塩素酸水」である。

「次亜塩素酸水」はウイルス不活化の効果があり、人体にも安全とされている。

なんと使用後はフツーの水に戻るという素晴らしいものなのだ。

実はもうすでに注目されていて、「次亜塩素酸水」を発生させながら「空気を洗う」という空気清浄機がバカ売れし品切れまたは品薄状態が続いている。

パナソニックのジアイーノだ。空気清浄機の中ではかなりの高級品だが、それでも品切れなのだ。

なので「次亜塩素酸水」のスプレーを活用することを考えてほしい。

ここでのポイントは「次亜塩素酸水」は、熱と光に弱く、時間が経つにつれ「フツーの水」に戻ってしまうということだ。

これは安全性という意味ではメリットなのだが、殺菌・消毒においてはデメリットとなる。

だが、このデメリットを解消した商品がある。「ウィルバス」という商品だ。

この「ウィルバス」は、スプレーボトルに移し替えても3~6ヶ月は使える。

77度以上のアルコールと同じくノロウイルス消毒にも使われるものだ。

安全性もバッチリで、食品にも直接使用できる食品添加物殺菌料として厚生労働省の認定基準を満たしているスグレモノ。万一、口に入ってしまってもほぼ安全だ。

詰め替えは「ウィルバス」5Lポリタンクもあるが、個人的なオススメは、費用対効果(コストパフォーマンス)から「ジアニスト」

特許製法で長持ちしやすいのも「ウィルバス」と似ている。

こちらを「ウィルバス」を使い切った後に備えて準備しておこう。濃度が高いので希釈して使えるのに値段は半額ぐらいだ。

コロナ対策は長引くことを想定して、前もって準備することが大切だ。

マスクで今回痛感した人も多いと思うので、早めに備えておくのがいいだろう。

ちなみに「次亜塩素酸水」は人体への安全性がうんぬん、だとか、新型コロナウイルスへのハッキリした有効性が確認されない、などとされていたが、今や専門機関によって、ひっそり有効性が確認できたと発表されている。(もちろん250ppmぐらいの適切な濃度で使う必要はある、とされている。)

世の中テキトーなもんだ。

非アルコール消毒・殺菌は「次亜塩素酸水」で、使用期間が長いものを選ぶ

ウイルス殺菌・消毒注意点まとめ

てなわけで、ウイルスへの殺菌・消毒のポイント・注意点はおわかりいただけただろうか?

1.77度以上のアルコール

2.次亜塩素酸水

以上をこまめに使うことが大切ということだ。

濃度の薄いアルコールだとウイルスへの効果半減するので注意。

単なる「除菌」は、新型コロナウイルスみたいな強力なウイルスには気休め程度ってことだ。市販の除菌シートみたいなものはほぼ気休めと考えていい。

ウイルス感染防止あるいは感染拡大防止に上記のポイントはぜひ押さえておこう。

 

なおこういった対策の他に、そもそも「触らない」ということも大切だ。

PayPay・楽天ペイなどスマホを使ったキャッシュレスサービスはもちろん、いつもニコニコ現金払いの人も、そろそろキャッシュレスに慣れるべきだ。

今どき「クレジットカード」を持っていない、という人は少ないかもしれないが、ご高齢の方や現金派の方でカードをお持ちでない方は、この機会に一枚ぐらいクレジットカードぐらいは作っておいて損はないと思う。

合わせてキャッシュレスサービスも導入すべきだ。

僕のオススメは、楽天ペイと連動可能でポイント還元率が高い「楽天カード」。

「楽天カード」なら年会費無料なのに、上記紹介の「ウィルバス」や「77度以上のアルコール消毒剤」が、カードを作るだけで付いてくるポイント(少なくとも5000ポイント)で購入できてしまうというオマケ付きだ。

↓↓↓


ちなみに僕は、他の記事でも書いているが、かなりの楽天カードヘビーユーザーである。(楽天ブラックカードというインビテーションが無いと作れないカードを使っている。)

ザクザクポイントが貯まるので、むしろ現金で払う方が勿体ないと思ってしまう。

国(政府)が進めるキャッシュレス推進のための「マイナポイント事業」(←知らないと損するぞ!)においても、楽天ペイや楽天カードはもちろん超有効だ。ザックザクポイントが貯まるだろう。

あらゆる角度から「ウイルス対策」をして、ぜひ感染しない・させないを実践し、新型コロナウイルスやインフルエンザなどウイルスに絶対に打ち勝とう。