それ、妻の怒りを買うよ!~やると妻に喜ばれる夫の家事ベスト4と怒られないやり方

ども、イクメンFPゆとらです。

・どーも家事をやっているのに妻にぜんぜん認められない・・・

・結構頑張ってるのに「もっと家事手伝ってよ!」とよく奥さんに怒られる・・・

・外でも一生懸命働いているのに報われないなぁ。。。

なんて思っていないだろうか?

せっかく忙しい合間に、子育てや家事を頑張っても、なぜか妻から認められないなんて、なんだか辛いよね。

でもそれ、ちょっとやり方を変えるだけで、妻から「いつもありがとう!」と感謝されるようになるのだが。

この記事を読み終えたら、妻からの感謝と、人(夫)としての尊厳を取り戻せるはず(笑)だ。

目次

家事や子育ては「手伝う」ものではなく「参加」するもの

まずは、「家事」や「子育て」に対する考え方について知っておこう。

共働きが当たり前になった現在、「家事」や「子育て」は女性がするもの、という概念はもはや古い。

奥さんも働きに出ているご家庭なら絶対、奥さんはそう思っているはず。

なので男性側としては、奥さんに言い訳として「手伝っているやん!」と絶対に言ってはいけない。

「オレがやれること他にない?」

とか

「もっと参加するように気を付けるね。」

と奥さんに声掛けしてみることをおすすめする。

世の男性は無意識だが「手伝っている」という気持ちが強く、どうしても言動に出てしまいがち。

奥さんからすると当たり前のことだが、家事は「手伝う」ものではなく「参加する」もの。

それが当然わかっていますよ、ということをキチンと伝えるということだ。

そうすることで、きっと奥さんから「ありがとう」という気持ちが生まれるはず。

そういえば僕もよく「ありがとう。もうすぐ終わるからいいよ。」と逆に言われたりしたから、奥さんとしては夫がそのような気持ちでいてくれるだけで嬉しい気持ちになり満たされることも多いようだ。

まずはそのような「家事」「子育て」への認識をしっかり持っておこう。

メチャクチャ大切な大前提となるので、頭に叩き込んでおこう。

そもそもなぜ妻は怒るのか?

ちなみに「妻がちょっとしたことで怒る」とお悩みの男性。

これは男性側から見れば疑問かもしれないが、ちょっと女性のことを理解してあげる必要がある。

奥さんには、男性には無い「生理」というものがあるし、女性は出産後はホルモンバランスが崩れ、からだの状態そのものが不安定になるし、精神的にも不調になりやすいのだ。

「産後うつ」という言葉を聞いたことがあるかもしれないが、ひどい場合は自殺してしまったりするほど、女性のホルモンバランスの乱れは怖いものだ。

男性にはこの感覚が非常にわかりづらいが、とにかく女性はホルモンバランスの乱れ(生理の時もそう)で、どうしてもイライラしがちになる。

これは生理的に仕方のないことなので、理不尽と言わず、そのように理解しておくべきだ。

奥さんもなりたくてそのようになっているわけではないので、ここは旦那側・男性側がある程度把握しておいて、十分な理解を示して、自分が動く、というつもりで奥さんに特に優しく接してあげよう。

むしろ男の見せどころなので、寛大・寛容な姿を見せて、奥さんに惚れ直してもらうぐらいの気持ちで接しよう。

ゆとら

絶対に感情同士でぶつかってはいけないぞ。

家事の不公平感と並んで、この時の対応いかんが「熟年離婚」の理由として非常に多いので注意だ。

そもそも家事のやり方の「認識違い」から怒られる

さて、上記の「家事に参加する」「女性は生理的にイライラが抑えられない時期がある」という認識が持てたところで、もう一つ。

今後は「家事のやり方」に気を付けよう。

と言っても、この「やり方」については、男性が思いつきにくいだけで、奥さんが常に意識してやっている家事のポイントを、夫側がキチンと押さえて家事をする、それだけのことである。

それだけのことなのだが、これができているかできていないかで、妻のイライラが感謝に変わるかどうかの超重要ポイントになるので、しっかり意識しよう。

では「妻に喜ばれる家事」ベスト4を見ていきながら、やり方もキチンと押さえておこう。

妻に喜ばれる夫がやるべき家事ベスト4!

掃除

まずは「掃除」

掃除をいつも奥さんに任せっきり、という旦那さんは多いのではなかろうか。

「掃除」は男性としても、もっとも手を付けやすく、また得意不得意なしにできる家事のひとつだ。

職場では毎日のように掃除をしている、なんて男性も多いかもしれない。

ただし掃除は「やり方」をキチンと押さえておかないと、せっかく掃除したのに、逆に奥さんの怒りを買うことになるので注意だ。

さてそのポイントであるが、以下のとおりだ。

まずはホコリを落とす

窓を開ける

物を片付ける

トイレ、風呂も掃除する

どうだろう?

ここまで気にして掃除している旦那さんは結構いないのではないだろうか。

まずはホコリを落としてほしい。

ホコリを落とさないで、ササッと掃除機だけ当てる旦那さんは多いと思う。

だがホコリを落とさないと、テレビ台やプリンターなどに、どんどんホコリが溜まっていってしまうし、貯まったホコリが近くを通った際や窓を開けた際に飛散してしまう。

奥さんはこれを見逃さない!!

なので、掃除機の前にハンディワイバーでしっかりホコリを落としてから、落ちたホコリも掃除機で吸い取るようにしよう。

どうしても掃除が面倒、時間がもったいない、と感じるなら、ルンバのようなロボット掃除機を導入して、掃き掃除はお任せしてしまおう。

ルンバみたいな有名な機種でなければ、高機能なロボット掃除機でも1万円台から購入できる。

さて、次が「窓を開ける」

特に寒い冬において、窓を閉めたまま掃除をする男性が多いような気がするのだが、これは奥さんとしては「手を抜いている」とみなす。

掃除をすることで、ホコリが飛ぶからだ。

室内がホコリだらけの状態で掃除するのではなく、窓を開放し、キレイな空気を循環させながら掃除してほしい。

できたらマスクをして掃除すれば、本気度が見え、更に奥さんに感心されること間違いなし。

次も非常に大事な「物を片付ける」だ。

奥さんは室内に「モノが出ぱなっし」が大嫌い。

知人・友人が来ることも常に想定して(仮に来ることがなくても)、家の中をキレイにしておきたいのが女性心理なのだ。

対して男性は「出しっぱなし」「脱ぎっぱなし」が多い。

なので、掃除うんぬんよりも「出したものはしまう」という習慣を付けよう。

最後に「トイレや風呂も掃除する」こと。

部屋の掃除にばかり気を取られがちだが、トイレや風呂の掃除が完璧だと、間違いなく奥さんから褒められる。

むしろそちらの方が大切と言っても過言ではない。

ゆとら

誰しも「汚い場所」は掃除したくないという潜在的な意識を持っているからだ。

風呂掃除はゴシゴシ面倒なら、多少の出費と引きかえに、スプレーして1分後に流すだけで風呂掃除ができてしまう「ルック バスタブクレンジング」を使えば、風呂掃除は楽勝だ。

ラクすぎて忙しい現代にバカ売れしている商品だ。

トイレは掃除した後に、汚れにくくするためにスタンプクリーナーなどしてあげるとなお良し。

ここまでやって初めて「掃除完了」なのだ。

この認識が男性側になく、掃除はしてくれたものの中途半端に終わっている、手を抜いている、と感じるから、せっかく掃除をしても、逆に妻は怒るのである。

洗濯

「洗濯」も「やり方」がわかっていない男性が多い、と奥さんによくお叱りをうける家事のひとつ。

繊細な素材のものは「ネット」に入れる、とか、色落ちしそうなものは一緒に入れない、とか。

最近は時短がトレンドなので、洗濯用洗剤もポンッと入れるだけなんて便利な洗剤がある。

おすすめは「アリエール バイオサイエンス」の詰め替え個入り(約5.6倍)

ボールストッカーに入れて使えば、お得な詰め替え用がベストな選択だ。洗濯だけに。。。

それと「洗濯物の干し方」に気をつけてほしい。

ちゃんと袖口をピンと伸ばしたり、タオルをバサバサしてシワを少なくしてから干す習慣をつけよう。

これもやってないと奥さんから「ただただ干してるだけやん!」と逆に怒りを買うことになるから気をつけろ。

この洗濯物を干すという作業も、男性からするとかなり面倒(動きが多いから)なので、この辺りは奥さんを説得して、乾燥機付の全自動洗濯乾燥機を購入しておく、ということで大幅に手間が減ることになる。

余分に電気代がかかるためメリットばかりではないが、共働きの忙しい世帯には、個人的には乾燥機は必須の機能だと思っている。

その証拠と言ってはなんだが、最近コインランドリーを使う家庭が増えているし、リンナイのガス衣類乾燥機「乾太くん」を導入してのホームランドリー化が流行っている。

ガスだと乾きが早いし、フワフワに仕上がるので、ちょっと費用はかさむが「乾太くん」の導入もアリだ。

ゆとら

アメリカではコインランドリーの利用がもはや当たり前の日常だったりするよ。

さて、ワイシャツを着る男性なら、襟元や袖口に汚れが目立ち始めるので、そこもキチンとケアしてあげよう。

これをこまめにやっていると、奥さんから見ても「ちゃんとやってる感」がアップ!

クリーニング業界でも使われるほどの洗浄力をもった「エリそで洗剤 」お徳用を常にスタンバイしておけばOK。

激落ちしてワイシャツを着る自分も嬉しい気持ちになる。

さらに洗濯が終わったら、洗濯物をたたんで衣類をキチンとしまうようにしよう。

これはテレビを見ながらでも洗濯物をたためるので、習慣化できるかどうかがポイントだ。

ゴミ出し

「ゴミ出し」が夫の仕事だという家庭は多いだろう。

だがこの「ゴミ出し」は、奥さんの怒りを買うことが多い家事なので「やり方」が大切になる。

そう、多くの男性は「ゴミ出し」はするが、その前段階の「ゴミ集め」はしないのだ。

奥さんが集めたゴミをただ捨てるだけ。

これでは家事をやったことにはならない。

ちゃんと前日、または当日に、あちこちのゴミ箱からゴミを分別して集めて、新しいゴミ袋をセットし、ゴミの日にゴミ出しをする。

これで「ゴミ出し」がようやく完了だ。

この際、ゴミ箱の大きさが面倒くささと時短に大きく影響する。

ある程度底の深いゴミ箱で、地域のゴミ袋がスッポリ収まるゴミ箱なら、そのまま袋を引っ張り出し他のゴミも入れてゴミ出しが比較的かんたんに行える。

家族の人数にもよるが、ゴミ出しは週2日ほどだと思うし、大きすぎてもインテリアの邪魔になるので、リビング近くのメインのゴミ箱としては、個人的には30リットルサイズのゴミ箱がちょうどいいと思う。

新聞を取っている家庭なら、新聞紙もしかるべき日に旦那さんがキチンと出すようにしよう。

新聞を取っている家庭なら、新聞紙もしかるべき日に旦那さんがキチンと出すようにしよう。「

「忘れずに出す」

これも奥さんを怒らせないための超重要なポイントだ。

「忘れてしまっている」こと自体が、奥さんからしたら家事に対しての手抜き度が見えてゲンナリされてしまうのだ。

ちゃんとここまで意識してやっているかが夫婦円満のカギとなる。

「ゴミ集め」と「ゴミ出し」はセットで行う。

料理

もちろん人にもよるのだが、多くの男性にとってハードルが高い家事が「料理」ではないだろうか。

毎日献立を考え、スーパーに買い出しに行き、調理し、使い終わったお皿を洗い、後かたづけをする。

ちょっとは男性も参加すべきと思うが、まずは奥さんに感謝しているかを改めて確認してみよう。

ちゃんと「毎日美味しいご飯をありがとう」と定期的に伝えられているだろうか?

これだけでも奥さんは家族のために頑張ってくれるかもしれない。

この労いが少ない旦那さんは多いようだ。

そして、料理が苦手な男性でも、たまには家族のために料理を作ってあげよう。

そこまで手の込んだ料理でなくてもいい。

最近は忙しい家庭のために「時短家事」や「手抜きごはん」の本がたくさん出ていて参考になる。

著:だれウマ
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著:リュウジ
¥1,210 (2021/06/11 10:49時点 | Amazon調べ)

僕は上記3冊とも持っていて(笑)、とてもお世話になっている。

なによりカンタンなのがいいが、味も結構おいしいのがイイ。

おかげで調味料に詳しくなってしまった。

僕の場合、家族が休みの日に朝ごはんはチーズをかけたパンを焼いてコーヒーを淹れておいてあげる。

これだけ?と言われるかもしれないが、これだけでも十分妻は嬉しいらしい。。。

お昼ご飯として、ちょっとしたパスタや丼モノを作って片付けまで全部やる。

片付けをせずに料理するだけになると奥さんに「結局片付けは私なの?」と逆に怒られるから注意しよう。

食洗機は絶対に必須だ。

手が肌荒れすることもないし、手洗いより水道代節約にもなるので、なにより時短でラクになる。

食洗機は導入していないなら絶対に導入すべき。

パナソニック(Panasonic)
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たまに夜ご飯としては主にカレーライスやシチューを作ってあげるようにしている。

まぁこれぐらいしかできないので、徐々にレシピを増やしていこうと思っている。

努力しよう、という姿勢が見えれば奥さんからも咎められることも少ない。

少なくとも月何回かは料理して、奥さんや子どもにふるまってあげよう。

まとめ

さて、奥さんを喜ばせる家事と怒られないやり方について参考になっただろうか?

コツは「手間を惜しまない」(ように見せて)、いかに手間をかけずに時短できるか、だ。

男性は、利益にならない家事に精を出すのは生理的に難しい・嫌だと生理的に感じる生き物だ。

女性が生理の時になぜかイライラしてしまうように、男性は家事をやるようにそもそも出来ていない。

ただ、それを奥さんに言うと完全に言い訳になる。

なので、世の男性は共働きが当たり前になった今の時代、家事は必須と捉え、苦にならないような工夫を重ねながら徐々に習慣化していくことが求められる。

掃除ならロボット掃除機やバスタブクレンジング。

洗濯ならジェルボールや乾燥機。

ゴミ出しもゴミ箱を工夫してゴミ袋をセッティングしておくだけで、かなり負担が少なく感じるはずだ。

料理なら、最近はホットクックのような素材を入れるだけで調理してくれる機械もあるし、手抜きごはんのレシピ本も心強い。

食べた後は食洗機に任せれば、皿洗いや乾かす手間もない。

最近の家事は、男性でなくても、いかに「時短」するか?がポイントとなっている。

普段会社でチャチャッと仕事している要領で、家事も素早くこなすことができれば、むしろ奥さんから尊敬される可能性すらある。

さあ、奥さんに怒られてばかりの旦那さん、尊厳を取り戻せ!!!

毎日の家事にも「ゆとり」を。

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