健康

鼻うがいは最強のかぜ対策!効果と超簡単なやり方

季節の変わり目や寒い日が続くと、かぜやインフルエンザにかかりがち。

仕事や遊びなど、すべてのことに影響を及ぼしてしまうので、できたらかかりたくないものだ。

今年もかかりやすい季節がやってきたが、僕は「ある方法」を実践しだしてから、風邪をひきかけても何とか重症化せずに耐えられている。

風邪をひく頻度も明らかに減った。

インフルエンザは予防接種を10年以上していないが、今まで一度もかかったことがない。

でも以前は体質が弱く、すぐ風邪をひいたり、おなかを壊したりするタイプだったのだ。

さらに、慢性副鼻腔炎持ち・・・いわゆる蓄膿症だ。

以前は鼻腔に膿がたまって、頭が重く、だるいなんてことがよくあった。

なのに、それもかなりマシになった。

 

これらが改善した「ある方法」とは、「鼻うがい」だ。

ハッキリ言って「鼻うがい最強」とだけ今は言っておこう。

風邪をこじらせないように「鼻うがい」の簡単なやり方と効果的な使い方をぜひ知っておこう。

鼻うがいって何?うがいと違うの?

「鼻うがい」という言葉を初めて聞く人も多いようだ。

普通の「うがい」と何が違うのか?

一番の違いは「上咽頭」をうがいで洗浄できるかどうか。

この「上咽頭の炎症」が、風邪はもちろん、その他原因不明の不調となりうる諸悪の根源なのだ。

詳しい説明は本などを参考にしてほしいが、上咽頭の炎症を抑えることで、体の様々な不調から解放されやすいことは事実だ。

ただ、正しいやり方がわかってない人が多いため、「鼻うがいは効果なし」と勘違いしている人もいるし、面倒くさいんでしょ?と思われがちだ。

そう、鼻うがいってちょっとしたコツがいるのだ。

上手に鼻うがいをするコツ

上手に鼻うがいをするにはコツがいると言ったが、方法はいたって簡単。

それ専用の器具を使えばいいだけ。

それと、普通の水道水だと鼻が強烈に痛くなるので、塩水でするのがコツだ。

 

塩水は自分で作ってもいいのだが、それもちゃんとした商品が用意されている。

それを使うといとも簡単に「鼻うがい」ができる。できてしまう。

 

一番有名な商品は「ハナノア」だろう。

普通の塩水ではなく、よりスッキリする成分が入っていて爽快だ。

容器は2種類あるが、自分にどちらが合うか比べてみて使ってみるといいだろう。

 

どちらも使い方は説明するまでもないので心配は無用。

容器にハナノア(塩水)を入れて、鼻の穴に容器の先を入れ押すだけ。

だが、そんなハナノアにも弱点はある。

ハナノアよりおすすめのサーレS

ハナノアの弱点は値段が高いことだ。

容量の割りに値段が高い。

逆に弱点はそれだけなので、値段が気にならない人はハナノアでいい。

 

だが、僕のように慢性副鼻腔炎持ちは、もっとたっぷり使いたいのだ。

そこで、僕のおすすめは「サーレS」

たっぷり使えてお値段お安め。

ハナノアからサッパリ成分を除いた普通の塩水に近い感じ。

個人的にはこれで十分だし、むしろたっぷり使えることにメリットを感じる。

 

ただ、サーレS専用の容器「ハナクリーンS」がお値段高め。

そこで僕は別売りのノーズシャワーに「サーレS」を入れて使っている。

これが超便利なシロモノだ。

容器の底にボタンがあり、それを押すだけで圧力で中の水が出てくる仕組みになっているのだが、これが超便利!

鼻うがいがメチャクチャ楽にできるようになっている。

ボタンを押す強さなどに多少の慣れが必要かもしれないが、誰でもすぐに慣れるだろう。

 

容器の大きさ的に「サーレS」を2袋入れると丁度良い。

これでガンガンに「サーレS」を使って鼻うがいができる。

鼻うがいは鼻シャワーのごとくガンガンにやる

やってみるとわかるが、これはもう「鼻うがい」ではなく「鼻シャワー(ノーズシャワー)」である。

鼻から喉に水を出すこともできるし、鼻から反対の鼻に出すこともできる。

そうするとどうなるか?

鼻の奥の方にあったドロッとした緑色の鼻水(汚くてスマン)がゴソッと取れる!(これが喉の痛みの原因になっていたりするのだ!)

何度も納得いくまでガンガンに使えるのがイイ。これがポイントと言ってもいいだろう。

鼻がつまっていても、何度かノーズシャワーすることで鼻が超スッキリする。

また上記「上咽頭」が洗浄できるので、風邪に全くかからないということはない(外に出たりしている限り、そこで感染する恐れは必ずある)が、厄介な悪化、重症化をかなり防ぐことができる。

これはバッチリ体感済みなので、騙されたと思って使ってみてほしい。

 

結論

ノーズシャワー + サーレS = 最強のかぜ対策

 

もちろんハナノアでもいい。

今年の冬こそ不調知らずで行こう。