インスタントラーメンがマジ美味くなる方法(プロがこっそりやっている手間なし簡単裏ワザ)

ども、FP兼投資家ゆとらです。

インスタントラーメンにお世話になっている人は多いと思うけど、いつものインスタントラーメン(カップ麺・袋麺含む)を、もっと美味しくする方法を知りたくない?

大のインスタントラーメン好きの僕が、手間をかけずに誰でもできるほど超かんたんで、実際に試してみて美味しくなった方法がある。

かんたんな方法(ほぼ手間なし)で劇的にラーメンが美味しくなるので、人生に「豊かさ」を加える意味で、今回はその方法を共有したい。

かんたんにできるわりに、この方法、意外とやっているって人を聞いたことがないんだよね。。。

最近、色んなモノの値段が上がってきて、とうとうカップラーメンや袋麺の値段もアップすることになったけど、この方法なら、激安インスタントラーメンでもワンランク・ツーランク上の味変が楽しめるよ。

せっかくなので、インスタントの「麺」を美味しくする方法と、「スープ」を美味しくする方法、それぞれご紹介したい。

手間がかからないので、この記事を見終わったころには、きっとあなたも試してみたくなると思う。

目次

インスタントラーメンの麺を美味しくする方法

「麺」を美味しくする方法なんてあるの?

と思われたかもしれないが、ある。

インスタントの「麺」を、ラーメン屋さんみたいにプリプリにする方法なんだけど。

これ結構有名な方法だけど、『重曹』(食用のものに限る)を少し混ぜるだけで、インスタント「麺」がプリプリに変身するんだ。

テレビなどでも紹介されていたりするので、もうご存じだったかもしれないけど、まだ試してなければぜひ『重曹』を試してみよう。

量は少しずつ何回か試してみて、好みのプリプリ度合いを自分で調節すると、ラーメン屋の中華麺のようなモッチリ麺に。

入れすぎると柔らかくなりすぎるし、下手したらゲップが止まらなくなったりと、大量使用は体に良くないので注意。

あくまで少量から調節していくようにしよう。

これで「麺」がグレードアップ。

食用の『重曹』を少々加えるだけで、インスタントの「麺」が中華麺のようにモチモチに。

インスタントラーメンのスープを美味しくする方法

インスタントラーメンの「スープ」を美味しくする方法は、色んな方が独自の隠し味を持っていてレシピ公開してたりするけど、意外と紹介されていない方法を2つ紹介したいと思う。

干し貝柱でスープ自体のグレードを上げる

まずは『干し貝柱』を使う方法。

スープの出汁を取るような感じで使うんだけど、貝柱も食べられるので一石二鳥なんだよね。

あさりとかしじみでいい出汁が出るのが有名なように、「貝」はうまみ成分たっぷりで、スープの格を上げてくれる。

値段・味・量・貝柱の大きさ・コスパの観点から『いたやのおいしい干し貝柱』がオススメ。

『干し貝柱』は袋麺の場合「麺」をゆがく際に投入するといい。

カップ麺の場合は、「かやく」と一緒に、お湯を注ぐ前に投入しよう。

『干し貝柱』は、1粒、2粒でも充分うまみが出せるので、一度購入すれば何度も同じように使える。(味噌汁その他スープの味変にも良し!)

逆に入れすぎると、スープの味が濃くなりすぎるので、まずは1粒からはじめて、好みの量を自分で見つけてほしい。

これでスープの下地としてもバッチリだし、いつものカップ麺・袋麵のスープをそのまま入れて食べるだけでも風味がグレードアップ。

【貝柱をポンと入れるだけ】という簡単さがイイ!

『干し貝柱』は、手軽に使えてスープのグレードが上がる万能アイテム。

極上!バター+刻みシソの葉で有名店のスープに。

『バターと刻んだシソの葉』を入れると、なんと有名ラーメン店に近いスープに大変身。

これ意外とみんな知らんのだけど、ぜひ試してみて。(ってか、知ってても公開してる人少なくない??)

味噌にバターを入れるのは北海道ラーメンなどでよくあると思うけど、醤油ラーメンでもバターを入れるとコクと旨味がアップし、ワンランクスープのグレードが上がる。

さらにシソの葉を刻んで投入してほしい。

風味がグッと増し、一段と美味しくラーメンが食べられる。

シソの香りが嫌いという人もいらっしゃると思うが、【バター+刻みシソ】だと、シソの独特のキツさも消え非常にまろやかで食べやすくなることにびっくり!

某有名ラーメン店でも使われている手法なので間違いない。

『バター+刻みシソの葉』は、有名ラーメン店も使う魔法のグレードアップアイテム。

まとめ

てなわけで、今回は「かんたん」にできて、かつ「劇的」にインスタントラーメンが美味しくなる方法をご紹介した。

どちらも簡単すぎるくらい簡単なので、いつものインスタントラーメンの味変にぜひとも使ってみてはどうだろう?

いつものカップ麺・袋麺をちょっとでも美味しく食べられるよう、ほんの少し工夫をするだけで、味変が楽しめる。

これこそが、僕が本当に大切にしたい「人生の楽しみ」であり「豊かさ」だ。

たったこれだけの事で・・・大げさな!

と思われたかもしれないけど、『創造する』という工夫を忘れた人間は、自分で自分の人生を退屈なものにしてしまっていることに気付けていない。

だから毎日が楽しくないんじゃないの?

忙しく、なんか息苦しい毎日だからこそ、こういった「ちょっとしたこと」が、とても大切なんだと思うけどね。

「自分で人生を創る」(大げさに言うと)

他人のレールに乗ってばかりだと心が弱っていくよ。

こういったことから、少しずつ楽しみを見つけて、活き活きと毎日が過ごせるように「豊かさ」を持って暮らしていきませんか?

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