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不労所得生活のための超現実的な投資法とは?【複利が夢を加速する】

ども、ゆとらです。

FP(ファイナンシャルプランナー)のクセに、あまり投資とかマネープランについての記事がなかったので、今回は「夢の不労所得生活」を送るための『超現実的な投資法』について書いてみた。

(注:コロナウイルス蔓延もあり、金利が低下したため、現在はオススメできません!)

この手法は、実際に僕が実践している方法のひとつでもある。

今年(2018年)からスタートして、2019年11月までに投資約230万円を、この方法に投資していて、現在「月7万円以上」勝手に増えていく状態になっている。

(現在他の投資もやっており、ボチボチスタイルに変更しながらも継続中!)

今後も増え続ける予定だ。

ちなみに怪しい投資話ではない(笑)。一応僕、資格のあるFP(ファイナンシャル・プランナー)だから。

興味のある方は読んでみてほしい。

「自分も何か始めなければ!」と言う投資初心者の方ほど読んでほしいと思っている。

不労所得生活には、大きなお金よりキャッシュフローが大切

不労所得生活をしようと思うと、よく「1億円あれば…」とか「3億円あれば…」とか大きなお金を考えてしまいがちなのだが、僕が最も大切と考えるのは『キャッシュフロー』だ

1億円持っていても、その1億円がお金を生み出すものではなく、例えば老後生活において、ただただ減っていくだけだとしたら、あなたは果たして心から安心だろうか?

では、もし毎月生活していくためのお金が途切れることなく入ってくるとしたらいかがだろうか?

僕だったら、後者の方がはるかに安心感を得られる。だって、永遠にベーシックインカム(生活していくための基礎的なお金)が約束されてるわけだからね。

ただ、このようなキャッシュフローを得ることは可能なのだろうか?

日本でもバブル期は金利が5%とかついた時期があったので、1億円を銀行にあずけてさえいれば、毎年500万円(正確には税金引かれて400万とかになるが)勝手に生み出してくれるという今から考えると夢のような時代が本当にあった。

今はどうだろうか?

銀行に預けたって「ほぼ増えない」のはみんな知っているよね。ATM手数料の方が大きいぐらいだ。

人口が先進国の中でも真っ先に減少していく日本において、今後、経済成長して金利がドンドン上がっていく…なんてことはちょっと想像しにくい。

そんな先の見えない日本において、絶対的な安心感を得ようと思えば、銀行の金利に頼らず、自分で毎月生活できるための安定的なお金が確保できていればいいということになる。

なので、例えば「毎月30万円入ってくる仕組み」(=お金の流れ=キャッシュフロー)をつくってしまえばいいということを知り、お金持ちは「この仕組み」を利用していることにも気づいた。

※目指す金額は人それぞれなので、30万円以上でも以下でもいい。

「資産が資産を生む」という考え方が基本となるので、そこに達するまではコツコツ投資をすすめることだ。

そうなれば、お金が「減っていく心配」よりも「減らないという安心感」が得られるはずだ。

サラリーマンやOLさんで「今すぐ仕事をやめたい!」とか「やりがいを感じない」「上司が理不尽で…」なんていうストレスフルな日々を過ごしている方々(僕もそうだ。)も、ストレスがかなり減った状態で仕事ができるようになると思う。

金銭的な余裕があれば、心の余裕につながるのだ。

大きなお金もいいが、そこを目指す方が実は現実的だったりする。

複利の効果を最大限生かした超現実的投資法とは?

複利効果を最大限生かした超現実的な投資法とは『トルコリラ/円スワップ』を利用し複利運用していく方法になる。

『複利運用』というのがポイント。

この投資法は誰でもできる手法だ。(と言っても、もちろん無収入の方は厳しい。)

皆さんよく知っているFXを使って、この方法を実現できるのだ。

「え?FXって怖いんじゃないの?」

と思った方もちょっと待ってほしい。

FXも他の投資もそうだが、勉強してリスク管理がちゃんとできていないから「危険と感じる」のだ。

人は自分が無知なことを「怖い」と感じるからだ。

ただこの手法は、先ほども言ったように「大きな利益を得る」というよりは、「生活できるキャッシュフローの確保」を目指す投資なので、売買による利益ではなく複利の効果を最大限生かして利息を毎月得る方法なので、頃合いを見て売買する…といういわゆる投資力は基本的に不要となる。そのぶん一般的にFXに求められるチャート分析やファンダメンタル分析はさほど必要ない。

※もちろんあるに越したことはない。

※最終的には売却時、利益が見込める可能性もおおいにある。

スタイルとしては、中~長期の投資法となるが、一般に思われている中~長期よりも短期的にお金が増えていきやすいのと、現時点である程度のキャッシュ(現金)をお持ちの方にとっては、まずまずの短期的な手法ともなりえる。(たたしオススメは中~長期スタイル)

一般庶民が現実的にお金を増やす方法は2通り

「早くやり方を教えろよ」という声が聞こえてくるが、何事も腑に落ちた方がモチベーションの維持につながるので、まずはなぜこういった投資スタイルがよいかを理解するのが先だと心得て、少しお付き合い願いたい。

私たち一般ピーポーが不労所得生活をしようと思ったら、以下の2通りの方法が考えられる。

1.投資や宝くじで一発ドカーン!と当てる

2.(レバレッジを利かせて)コツコツ複利運用する

投資でドカンと当てるのはかなり難しい

ドカーンと当てるのは「運」も必要だし、投資だったら「知識」「経験」も必要だ。

ハッキリ言ってしまうと、一般人には投資で大勝ちは難しい…いや不労所得を得るほどの大金は到底ムリだ。

ニュースをにぎわしている「仮想通貨」投資では「億り人(1億円以上に資産を増やした人)」も多数出たそうだが、かなりの勇気が必要だったはずだし、まだ仮想通貨が出始めのころから目を付けた、いわゆる金融リテラシーの高い方が多かったのではないかと想像する。

さらに、それ以上の「退場者」もいたはずだ。つまり、お金を失った人も多い。

もちろん儲かった人の中にも、「運」が良かっただけ、という人もいるはずだ。

なので、こういった例外的な方法より現実的な方法を考えたほうがいい。

「自分もできるのでは?」と考えることは素晴らしいことなのだが、投資で一発は、そう簡単にできるものではない、ということだ。

※ちなみに僕は「仮想通貨」投資もしている。それはまた別の機会に。。。

 

ギャンブルの場合は、完全に「運」頼みになってしまう。

お金を増やす方法としては、リスクの低いものから

貯金

投資

投機

ギャンブル

とあるが、投資で一発ドカンは、「投資」と言っておきながら、実際は「投機」「ギャンブル」に近い方法である。

僕がオススメするのは「投資」だ。

投資とは、自分の資産を投じて、更なる資産を作りに行く方法と思ってもらえればいい。

実際に僕が実践する「トルコリラスワップ手法」なら、何も考えず淡々と繰り返していくだけで、レバレッジの力を借りて複利運用ができる。

中~長期的に考えられる人なら、資産は雪だるま式に増えていきやすいのだ。

 

一歩踏み出さなければ、現状から何も変わらない。

まずは「勉強する」「知識を得る」という一歩を踏み出してはいかがだろう?

投資には複利運用が一番という定説

僕の現状で言うと、FXでトルコリラを約40万通貨購入し、月7万円以上のスワップ(ここでは利息という意味合いで捉えてください)がついている。

(2019年11月現在。はじめた当初2018年10月からは倍以上のスワップが付いている。)

年6万じゃないぞ?月だ。

今だと1日2,500円ずつ増えている計算になる。(実際にほぼ毎日増える。)

35万通貨購入するのにかかった費用が約230万円弱だから、230万円の元本に対し年間84万円超の利益。

単純計算すると『年利約30%』ということになる。

こんな金融商品はおそらく普通の人は見たことがないのではないだろうか?

スワップというのは、シンプルに言うと、外国通貨(例えば米ドル)と日本円の金利差分の利息を毎日つけますよ、というもの。

例えば米ドルの金利が3%、日本円が0.01%だとすると、その差は2.99%になるよね?

ということは、円を売って米ドルを持っておいた方が(為替に変動がなければ)、利息がついてお金が増えるということになる。

実際に投資家(主に機関投資家)はそれを利用して稼いでいる。

個人単位でそれを簡単にできるのがFXというわけ。

利息を使ってさらに投資することに加え、今後も毎月コツコツ投資して元本を増やしていくので、もっと利息は増え続ける予定だ。

※もちろん元本が為替の変動によってマイナスになる可能性もあるので、あくまで投資は自己責任でお願いしたい。ただこの手法ではロスカット(損失確定)になりにくいように自然と最大限工夫できている仕組みになっている。

複利運用にはコツがある

複利運用というのは、増えた利息分のお金を再度投資に回して、それで増えたお金を更に投資に回す・・・というふうに、利息が利息を生む状態にすることだ。

「ああ・・・その複利ね。聞いたことあるある。」とアルアル星人になって終わりではもったいない。

かのアインシュタインが、複利は「人類最大の発明だ」と言ったぐらい複利の効果ってスゴイのだ。

僕も正直、複利運用はお金を増やすための「最強の法則」だと思ってるし、お金持ちがお金をドンドン増やせるのは、この複利によることが大きい。

つまるところ、複利の効果は後になればなるほど膨らんでスゴイことになってくる。

複利運用には「時間」と「分散」が非常に大切になる。

これとレバレッジ管理さえしっかり守っていれば大きなリスクにならないし、思ったよりも早く資産が増えていくことになる。

なので、焦らず自分のペースで淡々と投資を続ける必要があるが、実際どんなふうに増えるかがわからないと、意欲もなくなってしまうだろう。

そこで、僕の実際考えているプラン表を見てみよう。(投資当初のプラン。当時1万通貨で1日約100円のスワップがついた。2019年11月現在、トルコの金利が下がっているため、当初プランより見積もりは厳しくなる。あくまでプランはイメージとして捉えてください。)

保有通貨(万枚)月スワップ(円)累計スワップ(円)翌月3万円+スワップで購入する通貨(万枚)
11300030000.33
21.33399069900.34
31.675010120000.35
42.026060180600.36
52.387140252000.37
62.758250334500.38
73.139390428400.39

7か月しか表示していないが、これを淡々と繰り返すイメージだ。

最初10万円でトルコリラを1万通貨(安全に購入するにはトルコリラ1000通貨あたり1万円必要)買っている。

その後、月3万円ずつ投資していきトルコリラを買い増ししていくのだが、その際に前月に付いたスワップも利用して買い増ししていくことで、元本が増え、その分毎月のスワップが加速度的に増えていく。

上の表だと、ここまでの投資額は合計28万円。

毎月のスワップとして9,390円だ。

月1万円ぐらいの副収入だったらそんなに時間はかからない、ということがおわかりいただけただろうか?

3年ぐらいは気合をいれてガツンと貯めきってしまうと、後は毎月の利息分を購入費にあてていくだけでも、資産はドンドンドンドン増えていく。

なので、お金がお金を生む。頑張って、その域まで早く持っていこう!ってこと。

利息は早くはじめたお金に一番付くから、できるだけ早くはじめる方が有利だ。

つまり投資タイミングは、それに気づいた「今でしょ!」ってこと。

ただしスピード感も大切だが、時間を使った分散の方が「リスクを減らす」という意味でもっと大切だ。

時間的余裕がおありの方は、もう少し時間をゆっくりかけて、コツコツ分散して増やしていく方がリスクヘッジとしては有効となる。

外貨預金なんてもったいない!

「FXは怖い!外貨預金なら…」なんて思っている方もいらっしゃると思うが…その考えは、非常にもったいない!!

僕は外貨預金するぐらいだったら絶対FXをする。

※外貨預金もほんの少しやっている。でもFXの方断然イイ。

FXは、レバレッジを利かせてドカンと利益を狙う金融手法と思われがちだが(実際そういう側面もあるのだが)、上手に活用すると外貨預金の何倍もの利益を得ることができる。

そして特別な投資スキルがなくても、上手に増やせる方法が「スワップ」の複利運用手法なのだ。

レバレッジとは、てこの原理の意味で、証券会社がレバレッジ分の金額を用立ててくれて、そのお金を利用できる(自分のお金以外のお金を利用できる)仕組み、と考えるとわかりやすい。

1,000円しか持っていないのに10,000円分の投資ができる、というようなイメージ。

投資で上手にお金を増やしている人は「自分のお金以外のお金」を上手に使う方が多い。お金との付き合い方が上手とも言えるだろう。

「人様のお金を使ってまで増やそうとは思わない」?

だったら銀行の価値は無い。一般企業も銀行からお金を借りて業績UPを図っているので、否定される存在になっちゃう。でもそんなことはない。

その仕組みは経済成長のために必要不可欠なんだ。

怖い気持ちばかり優先して何も行動しない人は、残念なことに上手にお金を増やすことはできない。

それどころか、お金の価値は変動するという考え方が理解できず、お金の価値を目減りさせていることにすら気が付かないのではないかな。

「デフレ(不景気)下では銀行預金の方が有効だ」という知識人もいるが、実際には国の施策として2%のインフレ(物価上昇)を目指しているし、預金ではお金をある程度守ることはできても増やすことはできない。

実際に物価はどんどん上がっている。世界人口が増えてるのだから当然だ。

前述のとおり「リスク管理」をし「上手に活用」することを学ばなければ、いつまでたっても思い描いた生活は叶えられない・・・どころか、老後はほんとうに大丈夫だろうか?

つまり、今の時代リスクを取らないことの方がリスクという時代。

貯蓄から資産を形成する、という『自己責任の時代』なのだ。

だから国はiDeCoとかNISAなどの仕組みをつくって「自分で自分の老後は何とかしてね」という体制を固めているのだ。そのメッセージに早く気付いたほうがいい。

外貨預金よりはるかに大きなメリットを得られるFXを、しっかりリスク管理しながら安全に投資していくことで、安定を得るというのが僕の戦略だ。

自分のお金以外のお金を使う

FXでトルコリラ買いポジションを保有していると金利がつく。

僕が取引しているマネーパートナーズnanoだと、トルコリラ1万通貨あたり100円/日の利息が付いてくる。(2018年10月16日現在)

1トルコリラ=20円だとすると、トルコリラ1万通貨を持つには、外貨預金なら20万円必要になる。

FXならレバレッジ最大25倍までOKなので、トルコリラ1万通貨を購入するのに必要な資金は「たった1万円弱」だ。

※もちろんこれを鵜呑みにして、1万円で1万通貨買わないように!上手に活用することとは別だ。。。

これが自分のお金以外のお金を使うということだ。

実際はレバレッジを利かせすぎるとリスクが高いので、控え目に考えてまずは10万円用意して、トルコリラ1万通貨を購入することから始めるぐらいがいい。

僕が利用しているマネーパートナーズnanoなら、トルコリラが100通貨から買えるので、1日のスワップが1,000円付きはじめたころから更に面白いことになってくる。

勘のいい方はお気づきかもしれないが、1日のスワップが1,000円になると、毎日そのスワップで100通貨以上買い増ししていける。

『毎日お金が増える』そしてその増えた分で買い増した分がさらにスワップを付け、その分でさらに・・・

なんだかワクワクしてこないか?

繰り返しますが、これは投資や宝くじでドカーン!ではなく…繰り返すが「誰にでもできる手法」なのだ。

さいごに

ここでは詳しく述べないが、2018年にトルコリラは史上最安値を更新した。

これをリスクと取るかチャンスと捉えるかは人それぞれ。

ただ個人的には始めるにはうってつけではないかと思う。下落リスクが大幅に減ったと考えている。

下がり続ける相場はないし、「トルコショック」と名前がつくぐらいの大幅下落で皆が嫌気をさしているぐらいの方が大チャンスだと考えている。

「総悲観は買い」という格言もある。

もっともこの投資法は一回買って終わりではなく、これから分散して購入していくわけなので、今から上がった下がったと一喜一憂するような投資でもない。

この超現実的な方法なら、不労所得生活もまったく夢ではないと思う。

※ただし、レバレッジの管理だけは絶対にしっかりすることが大切。

僕自身、通称「トルコショック」も、しっかりレバレッジ管理できていたのでロスカットされずに済んだ。

そしてジワジワと毎日スワップで増え続けている。

実際のところ、トルコリラが下がっている時は「含み損」になるのだが、それでもいいのだ。

欲しいのは将来の「キャッシュフロー」なのである。

2019年11月現在は数十万プラスとなっている。

あなたはどのような生活を夢見ているかは知らないが、一歩踏み出す勇気が持てたのなら、僕はこの記事を書いた意味があるのかなと思う。

ちなみに僕が使っている口座はマネーパートナーズnanoなのでご参考まで。