お金

新型コロナウイルスが原因で会社に殺されるな!

※本記事は、新型コロナウイルスがまだまだ出始めの頃で、日本中に「緊急事態宣言」が出された初期の時に書いた意見であり、現在は「正反対」の意見、つまり経済活動は普通にしていいとすら思っています。ウイルス自体はまだ未知ではあるものの、ある程度実態がわかってきており、そこまで怖いウイルスではないということが判明したからです。

あくまで初期の頃、未知のウイルスにより、芸能人の方が次々お亡くなりになったり、接触自体かなり危険とされていた頃の意見だと思ってお読みください。

もう一度言いますが、現在はほぼ正反対の意見となります。

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ども、ゆとらです。

本ブログは「ゆとりを持って豊かに暮らす」ことをテーマとしているが、全世界的にそうも言ってられない状況になってきた。

かくいう僕も本業が忙しく、なかなかゆとりを生み出せなくて、「やっとゆとりが出来たかなぁ」という頃にこの新型コロナウイルス感染拡大である。

僕の住んでいる地域も「緊急事態宣言」が出されている。(結局、全国に出された。)

だが、このような事態になって改めて僕が感じたのは「サラリーマンである怖さ」だ。

やはりこういった緊急事態にこそ、コロナウイルスそのものよりも「人の怖さ」がよくわかったのである。

この緊急事態でも会社は継続営業するらしい。(そして上司はそれに対してあまり疑問を抱いていないらしい。)

「どうしても」開けておかねばらならない社会的意義がある所は仕方ないが、ウチの会社はそうではないハズだ。そしてそんな会社が多いことに強い疑念と失望感を抱いている。

「みんな、会社に殺されるな!僕も死にたくないし、大切な人を失いたくない!」

そういっても今すぐどうこう出来ない人も多いと思う。

だが、今後同じようなことが起こった場合に、少なくとも「自分を守る」手段を少しでも講じておけるように、僕が今まで培ってきた術や考え方をお伝えしておきたい。

自分の身は自分で守らなければならない!

こんにち、よ~くわかったことは「会社は社員のことなど親身に考えてくれない」し、「国は国民の都合など全く聞いてくれない」ということだ。

僕の会社は「緊急事態宣言」が出てからも「業務を継続する」らしい。(ちなみに会社以外の人と接触する業務である。)

「どうしても」必要な業務か?と問われれば、明らかに、そして客観的に「どうしても」ではない。そして内部留保だってある程度ある会社だ。

自粛ムードがある中でも、僕の勤める会社のみならず、世間では多くの会社が事業を継続している。

もちろん「休業する」ことで、倒産する可能性がある会社や、社員への給与が滞る会社が多いことは承知している。

だが・・・命より大切なものってあるのか?

「お金がなければ生きていけないんだよ!」って・・・果たしてほんとにそうなのか?

みんな優先順位が間違っていないか?

「命が無ければ会社を継続することも、お給料を払う(もらう)ことすらできない」のだ。

会社は一度潰れてもやり直せる可能性はあるが、命は一度失ったら絶対に二度と蘇らない。

本当にこのことが理解できているのか?

こんな緊急時に会社を「利益のために」通常営業して継続させる愚かな経営者!そして経営陣!(本当に今日明日のための自営業や個人経営者は…仕方ない部分もある。)

自分や自分の大切な人がコロナウイルスに感染して亡くなってとしても、あんたはまったく後悔はないのか?

想像力が欠如しているバカな経営陣がいる会社に勤めている人は、本当にかわいそうでならない。…ってか、僕もだ(泣)。

僕の勤めている会社もそうだが、こういった会社は非常に残念でならない。

というか言葉に尽くせない思いだ。

これでクラスターを発生させたら、その会社は社会的にも抹殺される可能性だってあるのに。(→というか、実際なってから、やっとはじめて「本当に大切なこと」を再認識して後悔するんだろ?どうせ。うんざりだ。)

もし自分が新型コロナウイルスに感染したら会社は補償してくれるのだろうか?(いや、絶対にしてくれないだろう。)

社員を犠牲にしてまで利益を取る、無責任な経営は直ちにやめていただきたい。やるなら、社長や役員が真っ先にお客様や取引先と密で接し、感染リスクを身をもって知れ。

今求められているのは、「社員を守る」「会社を守る」「お客様を守る」ために、営業を継続することではなく、むしろそのために「休業を決断する」ことである。

誰かが感染したら、結局営業継続なんてできないんだ。

なんでこんな単純なことが経営陣になるとわからないのか?バカなのだろうか?

…ただ、きっと補償がないからということも大きい。

だから今日明日に食っていけなくなる、または存続できなくなる会社のために、国は税金を使ってしっかり補償すべきだし、そこに使うべきお金はある。(フランスはそうしているではないか。)

登山家のプロとアマチュアを分ける差は、天候が悪くなってきたときに「引き返す勇気があるかどうか」だ。

どうかプロの経営者なら判断を誤らないでいただきたい。

会社に殺されない為に必要なこと

さて私見はここまでとして、こうなった以上、今はジタバタできない人も大勢いることだと思うので、今後同じようなことが起こった際に、会社に殺されないよう、自分で自分の身を守る術を身に着けることを強くオススメしたい。

どのように身を守るかというと、シンプルに言えば「お金を手に入れる手段を会社以外に持つ」ということだ。

そうしておくことで、こういった非常事態にならなくても圧倒的に「自由度」が違ってくる。すでに副業だの複業だのと世間を騒がしているが、サラリーマンにとってこれは絶対的に正しい。

今回のことでよくわかっただろう?

会社にしがみつくのはもうやめよう。社畜はやっぱり飼い殺されるのがオチだということがハッキリわかったのだ。

副業禁止であろうが何であろうが、「複数の収入源」を持つべきだ。

そうすれば、どれかがポシャっても収入は途絶えず、今回のような厄災でも会社に反発して生き残ることができる。

短期間で身に付くものはない。(あったとしても難しい。)

なのである程度の努力は必要だが、その価値はある。

例えば、今回コロナウイルスの影響で「Youtuber(ユーチューバー)」や「アフィリエイター」は影響を受けたのだろうか?

感染による影響はともかく、収入としてはむしろ「増えた」のではないか?(なんせ在宅が多くなるんだから、ネット見る時間がかなり増えてる。)

僕もアフィリエイト収入が少しだけあるが、むしろ増えている。(これ、もっと力入れてやればよかった。。。)

というわけで、前置きが長くなったが、僕のオススメする複数の収入源は次のとおりだ。

1.ネット系

2.不動産投資

3.投資

4.プチ起業

1.ネット系

ネット系とは、つまり「ユーチューブ」を代表とする動画系や、アフィリエイト収入だ。

インターネットでの広告収入ってこと。

これは正直、ほぼ誰でも取り組める。

継続的に、あるいは生活をしていけるレベルにまで持っていこうと思うと、ハードルはあがるが、それでも「やる気さえあれば」老若男女、誰でもできると断言できる。

収益の金額はともあれ、参入障壁の低いこれで、まず1つ収入源を確保してほしい。

一応おすすめの書籍を紹介しておく。(電子書籍版も本も両方ある。)

2.不動産投資

これは正直誰もができるものではない。

だが、選択肢の一つとして持っておいてほしいのが不動産だ。

「かぼちゃの馬車事件」でスルガ銀行の高金利貸し出しが問題となったが、そもそも一介のサラリーマンが銀行融資を受けて不動産投資を行うのは、ハードルが高いし危険な側面がある。

ただ、少し前までサラリーマンでも不動産投資できる環境にあった。

ただ「猫も杓子も」不動産投資に走ったころから、ブームになったことや、そもそもの不動産価格の高騰で利回りが急低下したため、現在はかなり上手にやらないと逆効果だ。

だが、やはり「不動産」という現物は強い。(ただ民泊は今回のことで脆いことが露呈した。)

(自宅以外の)不動産を持っていると家賃収入など継続的に収入が発生し、キャッシュフローが劇的に改善する可能性を秘めている。

今はムリでも、コロナウイルスの影響やオリンピック・万博の終了で不動産価格が落ち着いてきた場合などに備えて、頭の中に常に入れておきたい選択肢なのだ。

駐車場経営や、コインランドリー経営、コンテナなど物置投資なども不動産投資に近い性質を持っている。

3.投資

iDeCoやつみたてNISAも良いが、ここでいう投資とは、株やFX投資のことである。

これは誰でもできるのだが、うまくやろうと思うと「投資スキル」を磨く必要がある。

なので「投資スキル」を磨こうということだ。

ここでよくある勘違いが、「損したくない」という気持ちから、一度投資に失敗したぐらいで「投資をやめてしまう」ことだ。これが実に多く「やっぱりFXは危険だ。」とか「株には手を出さない方がいい」などという風になっている。

だが現実を見てみると、投資で「億り人」と呼ばれる人が多数出ている。

サラリーマンであっても「ある程度のお金を投資で得ること」は決して夢物語ではないのだ。

ただし経験上、何度も何度も失敗して、身にも心にも失敗しない方法を沁み込ませなければ「投資スキル」は身に付かない。(稀にすぐ成功する人もいるが、簡単にマネできるものではない。)

「絶対に損したくない」という消極的な心持では絶対に「投資スキル」は習得できないのだ。

「何度失敗しても絶対に習得してやる!」という強い意志と未来への希望を持ってやってほしい。

身銭を切って(・・・もちろん生活に支障がない程度だ)投資をし、スキル研鑽を続けてほしいということだ。

FXや株など、個人でも「お金持ち」になる手段は開放されている。

月に10万円ぐらいの利益なら、非現実的ではない。

サラリーマン1本で非常事態で会社に殺されるか、そうならない自由を得るためにスキルを磨くか?

僕はそう思って後者を磨いてきた。

それでも家族がいる身としては、社会保険など含め本業の収入をバッサリ切る決断には至らず、こんな事態になっても会社に「営業継続するの?じゃあ死にたくないので僕は会社辞めます」とは言えないのだ。(実際、言って辞めてる人のニュースが後を経たないが。)

実は辞めても何とか生活を維持できるぐらいの収入はあるにはあるが・・・【嫁さんに何と言われるかの方が実は怖かったりする】。。。って人も結構いたりするみたいだ。

僕も「投資スキル」はまだまだだが、でも一歩ずつ前に進もうと改めて誓った次第である。

4.プチ起業

プチ起業もおすすめだ。

起業を安易におすすめするワケではないが、リスクの少ないネット起業や個人事業主になるぐらいは、誰にでも可能だ。

何も「人に誇れるような技術」がなくてもOK。

サラリーマンである程度の年数勤めた方なら、会社で何らかの技術は身についているはずだ。

専門知識ではなくてもいい。事務でもいい。

「少し人より得意だ」という分野で構わないので、それをブログで発信したり、商材として作成するなど、できることから始めてみてはどうだろうか?

いきなり何もないところからのスタートは難しいように感じると思うが、最近では関連書籍がたくさんあるので、巣篭りの際でもいいので、ぜひ読んでみることをオススメしたい。

会社に殺されないために・・・まとめ

皆さんは今回の新型コロナ騒動、どうお感じになられているだろうか?

僕は改めて「会社って信用ならない。だから依存してはいけないな。」と思った。

【緊急事態宣言】が発令されたにもかかわらず、まったく生命の危機を感じておらず、命より金や名誉を取る姿勢にうんざりしたんだ。(もちろん経済活動が大切なことぐらいわかっている。それが命に関わるような自営業のような人だっていることも。)

「会社に勤める以外に収入源がない」「今の事業だけで収入を得ている」

これって、自分の大切な命(生活)を会社や事業に預けてしまっているようなもんじゃないのか?

なんで最も大切な命運を会社が握ってるんだろう?

考えてみればおかしな話だよね。自分の人生なのに。

そして・・・自粛ムードの中、密が発生する場所に出る方も出る方だが、対策もせずに開けている方も開けている方だ。

きっとそのような方々は、自分や大切な人がウイルス感染し、地獄のような苦しみを与えられなければ「本当に大切なこと」がわからないのだろう。

でもそうなってからでは遅いんだ。

そのような事が起こってしまう前に、そして今後もそのような事態を想定して、お金のスキルを磨き続けることを本ブログをお読みいただいている方にはオススメして、この記事を終わりにしたい。

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どうかあなたも会社に殺されないでほしい。

ワクチンが完成するまでは、免疫力を高めて、自分や大切な方をしっかり守ってほしい。

文句を言うだけでは何も変わらない。今からでもすぐに行動を始めよう。