お金

子どものおもちゃをエコに買取ってもらう方法

ども、ファイナンシャルプランナーのゆとらです。

増え続ける子どものおもちゃ…困ってません?

うちが正にそうなのだが、子どもの喜ぶ顔が見たくて、ついついおもちゃを買ってあげたり、じーじ・ばーばからのプレゼントが積み重なった結果…

おもちゃ多すぎ!部屋占領しすぎ!

という、なんとも「ゆとりがない」状態である。これはよろしくない。

なんせ子どもが成長していくにつれ、遊ぶおもちゃも変わってくる。

なのである程度しかたない部分もあるのだが、もうほぼ遊ぶことがなくなったおもちゃについては、場所だけ取るような状態なので、なんとか処分したい。

だがこどもに無断で廃棄できないし、大切な思い出がつまったおもちゃを簡単に捨てるのもどうか?

メルカリやヤフオクで売ることもできるが、正直めんどくさいし、大した価格にならないかも。

そう思っていたら、逆転の発想で「壊れていても」「パーツがない・不足している」おもちゃでも買い取ってくれる素敵なサービスを発見した。

ただし・・・新たなおもちゃを買う際にしか使えないサービスなので、ちょっとタイミングを考える必要だけありそうだ。

どんなおもちゃでも下取りしてくれる

この素晴らしい下取りサービスの名前は「セガトイズエコプロジェクト」

そう、あの「ぷよぷよ」や「龍が如く」「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」といったゲームソフトやゲームセンターでおなじみの「SEGA(セガ)」グループ「セガトイズ」が運営するセガトイズ.comの下取りサービスだ。



下取りサービスを使うことで、セガトイズ.com購入するおもちゃの価格の20%で買い取ってもらえる。

ただし先述のとおり、あくまで「新しいおもちゃ購入」の際に使えるサービスとなるので、そのあたり注意だ。

下取りできないおもちゃは?

さらに注意点として「下取り不可」のおもちゃも一部ある。

カプセル玩具、大型玩具、玩具以外のもの、

カードゲーム、ゲームカセット、ゲーム本体、花火

また、それに加えて「購入商品が入っていた段ボールをそのまま」使って、下取りのおもちゃを郵送することになるため「購入商品が入っていた段ボールに入りきらないおもちゃ」の下取りはできない。

なので「大型玩具」とは、段ボールに入りきらないものとの認識でOKだ。

このあたりは購入するおもちゃによって変わりそうだ。

エコサービスに参加するつもりでやる

で、このセガトイズ.comなんだが、別に販売している商品が安いというわけではない。

まだ出来立てのサービスだし、品ぞろえも今のところ多いとまでは言えない。

それでも「それいけ!アンパンマン」「ディズニー」「名探偵コナン」「すみっコぐらし」といった人気キャラクター・シリーズのおもちゃや、人気の家庭用プラネタリウム「ホームスター」なんかもある。

今後まだまだ増えそうだが、とは言っても、これらの商品を買うだけならアマゾンや楽天の方が正直安く買える可能性も高い。

なので、国連が推し進める「SDGs」(持続可能な開発目標)に参加するつもりで・・・

こどもの未来のために「地球環境維持活動」に参加するという気持ちで、「セガトイズエコプロジェクト」を活用するのである。

おもちゃを無駄に廃棄するのは環境にとって良くないし、今まで遊んだおもちゃをポイっと捨てることに対して罪悪感を持つ親も少なくないだろう。

こどもの許可も必要だ。(こどもを侮ってはいけない!許可なしだと大変なことになるぞw)

そんなとき、この「セガトイズエコプロジェクト」なら、こどもを説得しやすい。

なんせ「新しいおもちゃ」を買うために買取してもらうのである。

そして下取りに出したおもちゃは、ちゃんとリサイクルに回されるので環境に優しい。

パーツがなくても、壊れていても買い取ってもらえる。

ちなみに「トイ・ストーリー3」をご覧になられた方ならわかると思うが、愛着のあるおもちゃを別のこどもに使ってもらうことも素敵(映画見て泣いた!)なんだが、このご時世、「中古のおもちゃ」を使ってくれる親御さんは意外と少ないと思う。衛生上の問題があるからね。

(「トイ・ストーリー」をまだ見ていないなら絶対見るべし。「おもちゃ」の大切さがわかり愛着もUP。こどもは面白いから食いついて見るし、大人も楽しめてホロっと泣ける!1~3はトリロジーセットがおすすめ。4も最近出たが…正直3で綺麗に完結している。。。)

まとめ

さて、このセガトイズ.comどうだっただろうか。

このブログのテーマである「ゆとり」ある大人が、子どもの未来のために使うサービスだと思った次第。

コロナ禍以降、子どもも家の中で遊ぶことが増えたかもしれないが、おもちゃを無駄に増やさず、上手にリサイクルして世代交代していってはいかがだろう。

個人的には「知育」という意味も含めて、子どもにはさまざまなおもちゃで遊んでほしいし、家の中・外問わず、色んな遊びを「体験」してほしい。

その「体験」こそが、子どもにとって「かけがえのない」成長の場となり、人格を形成していく。

子どもの頃の「体験」によって、将来の職業など、なりたい未来が変わってくるものだ。

子どもに素敵な体験をさせてあげるために、そして「要らないものは置かない」断捨離のためにも、おもちゃの下取りを一度考えてあげてほしい。